GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 184.590 で始まり 184.916 で終えた(+32.6pips・値幅98.5pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 67.4pips(+32.4pips)。
- 高値 185.320 は 01:15 JST(ニューヨーク)、安値 184.335 は 10:35 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 43.4pips、15:00 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のGBP/JPY|2023年8月15日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 184.590 |
| 高値 | 185.320(01:15 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 184.335(10:35 JST・東京) |
| 終値 | 184.916 |
| 騰落 | +32.6pips |
| 値幅 | 98.5pips |
| 前営業日終値との差 | -2.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 43.4pips(15:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 184.590 | 184.652 | 184.511 | 184.571 | -1.9pips | 14.1pips |
| 東京 | 90 | 184.576 | 185.009 | 184.335 | 184.900 | +32.4pips | 67.4pips |
| ロンドン | 66 | 184.902 | 185.297 | 184.793 | 184.914 | +1.2pips | 50.4pips |
| ニューヨーク | 108 | 184.915 | 185.320 | 184.792 | 184.916 | +0.1pips | 52.8pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | GDPデフレーター(前年比) | 3.4% | 3.8% | 2.0% |
| 08:50 | 日 | GDP速報値(前期比) | 1.5% | 0.8% | 0.4% |
| 13:30 | 日 | Revised Industrial Production m/m | 2.4% | 2.0% | 2.0% |
| 15:00 | 英 | 失業保険申請件数 | 29.0K | 19.6K | 25.7K |
| 15:00 | 英 | 平均賃金(3か月・前年比) | 8.2% | 7.3% | 6.9% |
| 15:00 | 英 | 失業率 | 4.2% | 4.0% | 4.0% |
| 22:30 | 英 | CB Leading Index m/m | -0.8% | — | -0.4% |
チャート

この日の総括
2023年8月15日(火)のGBP/JPYは、184.590→184.916の上昇(+32.6pips)で、値幅は98.5pipsだった。前営業日の終値からは-2.2pipsで始まった。セッション別では早朝 14.1pips・東京 67.4pips・ロンドン 50.4pips・ニューヨーク 52.8pipsで、東京が最も動いた。5分足の最大変動 43.4pips は 15:00 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 英・失業保険申請件数、英・平均賃金(3か月・前年比)、英・失業率 の発表がある。高値 185.320・安値 184.335 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2023-08-15)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






