GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 186.276 で始まり 187.928 で終えた(+165.2pips・値幅238.5pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 195.7pips(+145.3pips)。
- 高値 188.282 は 01:45 JST(ニューヨーク)、安値 185.897 は 07:05 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 84.7pips、22:30 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は5件(結果が出たもの3件)。
この日のGBP/JPY|2023年11月14日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 186.276 |
| 高値 | 188.282(01:45 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 185.897(07:05 JST・早朝) |
| 終値 | 187.928 |
| 騰落 | +165.2pips |
| 値幅 | 238.5pips |
| 前営業日終値との差 | +0.7pips |
| 5分足1本の最大変動 | 84.7pips(22:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 186.276 | 186.276 | 185.897 | 186.215 | -6.1pips | 37.9pips |
| 東京 | 90 | 186.159 | 186.317 | 186.084 | 186.198 | +3.9pips | 23.3pips |
| ロンドン | 72 | 186.226 | 186.688 | 186.217 | 186.472 | +24.6pips | 47.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 186.475 | 188.282 | 186.325 | 187.928 | +145.3pips | 195.7pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:00 | 英 | 失業保険申請件数 | 17.8K | 15.0K | 20.4K |
| 16:00 | 英 | 平均賃金(3か月・前年比) | 7.9% | 7.4% | 8.1% |
| 16:00 | 英 | 失業率 | 4.2% | 4.2% | 4.2% |
| 21:00 | 英 | MPC ディングラ 発言 | — | — | — |
| 22:45 | 英 | MPC ピル 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2023年11月14日(火)のGBP/JPYは、186.276→187.928の上昇(+165.2pips)で、値幅は238.5pipsだった。前営業日の終値からは+0.7pipsで始まった。セッション別では早朝 37.9pips・東京 23.3pips・ロンドン 47.1pips・ニューヨーク 195.7pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 84.7pips は 22:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 英・MPC ピル 発言 の発表がある。高値 188.282・安値 185.897 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2023-11-14)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






