GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 186.160 で始まり 185.508 で終えた(-65.2pips・値幅215.7pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 152.7pips(-110.1pips)。
- 高値 186.781 は 09:00 JST(東京)、安値 184.624 は 20:35 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 28.5pips、11:30 JST。
この日のGBP/JPY|2023年11月20日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 186.160 |
| 高値 | 186.781(09:00 JST・東京) |
| 安値 | 184.624(20:35 JST・ロンドン) |
| 終値 | 185.508 |
| 騰落 | -65.2pips |
| 値幅 | 215.7pips |
| 前営業日終値との差 | -25.6pips |
| 5分足1本の最大変動 | 28.5pips(11:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 17 | 186.160 | 186.467 | 186.018 | 186.072 | -8.8pips | 44.9pips |
| 東京 | 90 | 186.385 | 186.781 | 185.752 | 186.106 | -27.9pips | 102.9pips |
| ロンドン | 72 | 186.070 | 186.151 | 184.624 | 184.969 | -110.1pips | 152.7pips |
| ニューヨーク | 108 | 184.965 | 185.624 | 184.942 | 185.508 | +54.3pips | 68.2pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 03:45 | 英 | BOE総裁ベイリー 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 1デナリで小麦1枡:歴史的視点でみた食品価格の上昇 − アンドリュー・ベイリー講演 A measure of wheat for a penny: food price inflation in historical perspective – speech by Andrew Bailey |
チャート

この日の総括
2023年11月20日(月)のGBP/JPYは、186.160→185.508の下落(-65.2pips)で、値幅は215.7pipsだった。前営業日の終値からは-25.6pipsで始まった。セッション別では早朝 44.9pips・東京 102.9pips・ロンドン 152.7pips・ニューヨーク 68.2pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 186.781・安値 184.624 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2023-11-20)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






