GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 188.232 で始まり 187.718 で終えた(-51.4pips・値幅92.7pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 92.7pips(-48.5pips)。
- 高値 188.521 は 09:20 JST(東京)、安値 187.594 は 12:35 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 21pips、10:30 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のGBP/JPY|2023年11月27日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 188.232 |
| 高値 | 188.521(09:20 JST・東京) |
| 安値 | 187.594(12:35 JST・東京) |
| 終値 | 187.718 |
| 騰落 | -51.4pips |
| 値幅 | 92.7pips |
| 前営業日終値との差 | +4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 21pips(10:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 188.232 | 188.461 | 187.864 | 187.984 | -24.8pips | 59.7pips |
| 東京 | 90 | 188.403 | 188.521 | 187.594 | 187.918 | -48.5pips | 92.7pips |
| ロンドン | 72 | 187.989 | 188.345 | 187.762 | 188.087 | +9.8pips | 58.3pips |
| ニューヨーク | 108 | 188.087 | 188.110 | 187.615 | 187.718 | -36.9pips | 49.5pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | SPPI y/y | 2.3% | 2.1% | 2.1% |
| 20:00 | 英 | CBI Realized Sales | -11 | -30 | -36 |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | イングランド銀行、グローバル貴金属コードの遵守を再確認 Bank of England renews its commitment to adhere to the Global Precious Metals Code |
チャート

この日の総括
2023年11月27日(月)のGBP/JPYは、188.232→187.718の下落(-51.4pips)で、値幅は92.7pipsだった。前営業日の終値からは+4pipsで始まった。セッション別では早朝 59.7pips・東京 92.7pips・ロンドン 58.3pips・ニューヨーク 49.5pipsで、東京が最も動いた。高値 188.521・安値 187.594 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2023-11-27)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






