GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 188.565 で始まり 188.962 で終えた(+39.7pips・値幅157pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 146.5pips(-10.5pips)。
- 高値 189.427 は 22:05 JST(ニューヨーク)、安値 187.857 は 11:35 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 52.7pips、15:00 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のGBP/JPY|2024年8月14日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 188.565 |
| 高値 | 189.427(22:05 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 187.857(11:35 JST・東京) |
| 終値 | 188.962 |
| 騰落 | +39.7pips |
| 値幅 | 157pips |
| 前営業日終値との差 | -24.8pips |
| 5分足1本の最大変動 | 52.7pips(15:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 23 | 188.565 | 188.941 | 188.546 | 188.879 | +31.4pips | 39.5pips |
| 東京 | 90 | 188.880 | 189.322 | 187.857 | 188.775 | -10.5pips | 146.5pips |
| ロンドン | 66 | 188.772 | 189.361 | 188.570 | 188.724 | -4.8pips | 79.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 188.726 | 189.427 | 188.324 | 188.962 | +23.6pips | 110.3pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15:00 | 英 | 消費者物価指数(CPI・前年比) | 2.2% | 2.3% | 2.0% |
| 15:00 | 英 | コアCPI(前年比) | 3.3% | 3.4% | 3.5% |
| 15:00 | 英 | PPI Input m/m | -0.1% | -0.3% | -0.8% |
| 15:00 | 英 | PPI Output m/m | 0.0% | 0.1% | -0.3% |
| 15:00 | 英 | RPI y/y | 3.6% | 3.4% | 2.9% |
| 17:30 | 英 | HPI y/y | 2.7% | 2.6% | 2.2% |
チャート

この日の総括
2024年8月14日(水)のGBP/JPYは、188.565→188.962の上昇(+39.7pips)で、値幅は157pipsだった。前営業日の終値からは-24.8pipsで始まった。セッション別では早朝 39.5pips・東京 146.5pips・ロンドン 79.1pips・ニューヨーク 110.3pipsで、東京が最も動いた。5分足の最大変動 52.7pips は 15:00 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 英・消費者物価指数(CPI・前年比)、英・コアCPI(前年比)、英・PPI Input m/m、英・PPI Output m/m、英・RPI y/y の発表がある。高値 189.427・安値 187.857 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2024-08-14)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






