GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 193.846 で始まり 194.141 で終えた(+29.5pips・値幅148.5pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 97.9pips(+18.9pips)。
- 高値 194.366 は 23:00 JST(ニューヨーク)、安値 192.881 は 16:20 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 40.1pips、07:55 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のGBP/JPY|2024年10月8日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 193.846 |
| 高値 | 194.366(23:00 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 192.881(16:20 JST・ロンドン) |
| 終値 | 194.141 |
| 騰落 | +29.5pips |
| 値幅 | 148.5pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 40.1pips(07:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 193.846 | 193.859 | 193.090 | 193.247 | -59.9pips | 76.9pips |
| 東京 | 90 | 193.246 | 193.972 | 193.062 | 193.570 | +32.4pips | 91pips |
| ロンドン | 66 | 193.571 | 193.860 | 192.881 | 193.760 | +18.9pips | 97.9pips |
| ニューヨーク | 108 | 193.760 | 194.366 | 193.755 | 194.141 | +38.1pips | 61.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:01 | 英 | BRC Retail Sales Monitor y/y | 1.7% | 0.8% | 0.8% |
| 08:30 | 日 | Average Cash Earnings y/y | 3.0% | 3.0% | 3.6% |
| 08:30 | 日 | Household Spending y/y | -1.9% | -2.5% | 0.1% |
| 08:50 | 日 | Current Account | 3.02T | 2.43T | 2.80T |
| 12:35 | 日 | 30-y Bond Auction | 2.15|3.3 | — | 2.04|3.4 |
| 14:00 | 日 | Economy Watchers Sentiment | 47.8 | 49.3 | 49.0 |
チャート

この日の総括
2024年10月8日(火)のGBP/JPYは、193.846→194.141の上昇(+29.5pips)で、値幅は148.5pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 76.9pips・東京 91pips・ロンドン 97.9pips・ニューヨーク 61.1pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 40.1pips は 07:55 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 英・BRC Retail Sales Monitor y/y の発表がある。高値 194.366・安値 192.881 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2024-10-08)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






