GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 215.286 で始まり 214.367 で終えた(-91.9pips・値幅169.1pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 138.5pips(-98pips)。
- 高値 215.687 は 14:10 JST(東京)、安値 213.996 は 23:50 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 26.9pips、23:35 JST。
この日のGBP/JPY|2026年4月17日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 215.286 |
| 高値 | 215.687(14:10 JST・東京) |
| 安値 | 213.996(23:50 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 214.367 |
| 騰落 | -91.9pips |
| 値幅 | 169.1pips |
| 前営業日終値との差 | +5.9pips |
| 5分足1本の最大変動 | 26.9pips(23:35 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 215.286 | 215.340 | 215.056 | 215.302 | +1.6pips | 28.4pips |
| 東京 | 90 | 215.301 | 215.687 | 215.247 | 215.443 | +14.2pips | 44pips |
| ロンドン | 66 | 215.443 | 215.498 | 215.144 | 215.346 | -9.7pips | 35.4pips |
| ニューヨーク | 108 | 215.347 | 215.381 | 213.996 | 214.367 | -98pips | 138.5pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 21:00 | 英 | MPC ピル 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 今回は違うのか − サラ・ブリーデン講演 This time is different? Speech by Sarah Breeden |
この日の文言の強さ
中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。
| 段階 | 原文の表現 | 意味 | その表現を含む一文 |
|---|---|---|---|
| 4 / 5 | additional tightening | さらなる引き締め 強い意思表明・引き締め寄り |
But if market interest rates move by more than they would have done otherwise, we might see an additional tightening in financing conditions. |
チャート

この日の総括
2026年4月17日(金)のGBP/JPYは、215.286→214.367の下落(-91.9pips)で、値幅は169.1pipsだった。前営業日の終値からは+5.9pipsで始まった。セッション別では早朝 28.4pips・東京 44pips・ロンドン 35.4pips・ニューヨーク 138.5pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 215.687・安値 213.996 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2026-04-17)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






