GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 213.242 で始まり 213.014 で終えた(-22.8pips・値幅86.5pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 86.5pips(-27.1pips)。
- 高値 213.505 は 21:25 JST(ニューヨーク)、安値 212.640 は 01:10 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 33pips、01:10 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの7件)。
この日のGBP/JPY|2026年5月19日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 213.242 |
| 高値 | 213.505(21:25 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 212.640(01:10 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 213.014 |
| 騰落 | -22.8pips |
| 値幅 | 86.5pips |
| 前営業日終値との差 | -7.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 33pips(01:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 23 | 213.242 | 213.381 | 213.037 | 213.366 | +12.4pips | 34.4pips |
| 東京 | 90 | 213.366 | 213.470 | 213.040 | 213.309 | -5.7pips | 43pips |
| ロンドン | 66 | 213.311 | 213.407 | 212.992 | 213.287 | -2.4pips | 41.5pips |
| ニューヨーク | 108 | 213.285 | 213.505 | 212.640 | 213.014 | -27.1pips | 86.5pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | GDPデフレーター(前年比) | 3.4% | 3.1% | 3.4% |
| 08:50 | 日 | GDP速報値(前期比) | 0.5% | 0.4% | 0.1% |
| 13:30 | 日 | Revised Industrial Production m/m | -0.4% | -0.5% | -0.5% |
| 13:30 | 日 | Tertiary Industry Activity m/m | -0.2% | -0.4% | -0.4% |
| 15:00 | 英 | 失業保険申請件数 | 26.5K | 23.1K | 26.8K |
| 15:00 | 英 | 平均賃金(3か月・前年比) | 4.1% | 3.8% | 3.8% |
| 15:00 | 英 | 失業率 | 5.0% | 4.9% | 4.9% |
| 17:10 | 英 | MPC ブリーデン 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 通貨と市場の近代化 − サラ・ブリーデン講演 Modernising money and markets − speech by Sarah Breeden |
この日の文言の強さ
中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。
| 段階 | 原文の表現 | 意味 | その表現を含む一文 |
|---|---|---|---|
| 1 / 5 | temporary | 一時的な 姿勢の説明・緩和寄り |
One option, also set out in the consultation, would be temporary guardrails on the total amount of a coin that could be issued. |
チャート

この日の総括
2026年5月19日(火)のGBP/JPYは、213.242→213.014の下落(-22.8pips)で、値幅は86.5pipsだった。前営業日の終値からは-7.1pipsで始まった。セッション別では早朝 34.4pips・東京 43pips・ロンドン 41.5pips・ニューヨーク 86.5pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 213.505・安値 212.640 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2026-05-19)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






