GBP/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。
- GBP/JPYは週を通して 205.300→203.590(-171pips・週間値幅298pips)で下落した。
- 最も動いた日は 3/17(金) の -182pips、最も値幅が出た日は 3/17(金) の 223pips。
- 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 313pips・東京 336pips・ロンドン 381pips・ニューヨーク 336pips で、ロンドンが最も大きい。
この週のGBP/JPY|2006年3月13日(月)〜3月17日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 週初値 | 205.300 |
| 週間高値 | 206.270(3/14(火) 03:00 JST) |
| 週間安値 | 203.290(3/18(土) 01:00 JST) |
| 週終値 | 203.590 |
| 騰落 | -171pips |
| 週間値幅 | 298pips |
週間チャート(1時間足)

日別の値動き
| 日付 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3/13(月) | 205.300 | 206.270 | 204.970 | 205.820 | +52pips | 130pips |
| 3/14(火) | 205.830 | 206.150 | 204.730 | 205.440 | -39pips | 142pips |
| 3/15(水) | 205.500 | 205.730 | 204.770 | 205.170 | -33pips | 96pips |
| 3/16(木) | 205.140 | 205.900 | 205.080 | 205.340 | +20pips | 82pips |
| 3/17(金) | 205.410 | 205.520 | 203.290 | 203.590 | -182pips | 223pips |
時間帯別の値幅(5営業日の合計)
| セッション | 値幅の合計 |
|---|---|
| 早朝 | 313pips |
| 東京 | 336pips |
| ロンドン | 381pips |
| ニューヨーク | 336pips |
日別チャート(5分足)





この週の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 日付 | 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この週の指標データは無い。 | ||||||
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 日付 | 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|---|
| 3/13(月) | イングランド銀行 | 講演 | 1981年予算は行き過ぎだった ― スティーヴン・ニッケル講演 The Budget of 1981 Was Over the Top – speech by Stephen Nickell |
この週の総括
2006年3月13日(月)〜3月17日(金)のGBP/JPYは、205.300→203.590の下落(-171pips)で終えた。週間高値 206.270 は 3/14(火) 03:00 JST、週間安値 203.290 は 3/18(土) 01:00 JST。日別では 3/17(金) が -182pips と最も動き、3/17(金) が 223pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではロンドンが 381pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: 該当なし。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






