GBP/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。
- GBP/JPYは週を通して 216.020→213.720(-230pips・週間値幅275pips)で下落した。
- 最も動いた日は 7/28(金) の -138pips、最も値幅が出た日は 7/28(金) の 168pips。
- 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 125pips・東京 307pips・ロンドン 302pips・ニューヨーク 438pips で、ニューヨークが最も大きい。
この週のGBP/JPY|2006年7月24日(月)〜7月28日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 週初値 | 216.020 |
| 週間高値 | 216.440(7/24(月) 11:00 JST) |
| 週間安値 | 213.690(7/29(土) 05:00 JST) |
| 週終値 | 213.720 |
| 騰落 | -230pips |
| 週間値幅 | 275pips |
週間チャート(1時間足)

日別の値動き
| 日付 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7/24(月) | 216.020 | 216.440 | 215.680 | 216.050 | +3pips | 76pips |
| 7/25(火) | 216.110 | 216.300 | 215.550 | 215.720 | -39pips | 75pips |
| 7/26(水) | 215.690 | 216.290 | 214.740 | 215.680 | -1pips | 155pips |
| 7/27(木) | 215.620 | 215.920 | 215.020 | 215.110 | -51pips | 90pips |
| 7/28(金) | 215.100 | 215.370 | 213.690 | 213.720 | -138pips | 168pips |
時間帯別の値幅(5営業日の合計)
| セッション | 値幅の合計 |
|---|---|
| 早朝 | 125pips |
| 東京 | 307pips |
| ロンドン | 302pips |
| ニューヨーク | 438pips |
日別チャート(5分足)





この週の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 日付 | 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この週の指標データは無い。 | ||||||
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 日付 | 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|---|
| 7/25(火) | イングランド銀行 | 講演 | 英国の金融システムのリスク ― 論点と課題 ― ジョン・ギーブ講演 Financial System Risks in the UK – Issues and Challenges – speech by John Gieve |
この週の総括
2006年7月24日(月)〜7月28日(金)のGBP/JPYは、216.020→213.720の下落(-230pips)で終えた。週間高値 216.440 は 7/24(月) 11:00 JST、週間安値 213.690 は 7/29(土) 05:00 JST。日別では 7/28(金) が -138pips と最も動き、7/28(金) が 168pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 438pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: 該当なし。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






