GBP/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。
- GBP/JPYは週を通して 222.110→223.470(+136pips・週間値幅255pips)で上昇した。
- 最も動いた日は 10/20(金) の +150pips、最も値幅が出た日は 10/20(金) の 198pips。
- 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 156pips・東京 197pips・ロンドン 385pips・ニューヨーク 425pips で、ニューヨークが最も大きい。
この週のGBP/JPY|2006年10月16日(月)〜10月20日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 週初値 | 222.110 |
| 週間高値 | 223.840(10/21(土) 03:00 JST) |
| 週間安値 | 221.290(10/17(火) 17:00 JST) |
| 週終値 | 223.470 |
| 騰落 | +136pips |
| 週間値幅 | 255pips |
週間チャート(1時間足)

日別の値動き
| 日付 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10/16(月) | 222.110 | 222.280 | 221.470 | 221.670 | -44pips | 81pips |
| 10/17(火) | 221.650 | 222.650 | 221.290 | 222.170 | +52pips | 136pips |
| 10/18(水) | 222.110 | 222.660 | 221.590 | 222.200 | +9pips | 107pips |
| 10/19(木) | 222.190 | 222.380 | 221.420 | 221.950 | -24pips | 96pips |
| 10/20(金) | 221.970 | 223.840 | 221.860 | 223.470 | +150pips | 198pips |
時間帯別の値幅(5営業日の合計)
| セッション | 値幅の合計 |
|---|---|
| 早朝 | 156pips |
| 東京 | 197pips |
| ロンドン | 385pips |
| ニューヨーク | 425pips |
日別チャート(5分足)





この週の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 日付 | 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この週の指標データは無い。 | ||||||
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 日付 | 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|---|
| 10/17(火) | イングランド銀行 | 講演 | ヘッジファンドと金融の安定 ― ジョン・ギーブ講演 Hedge Funds and Financial Stability – speech by John Gieve |
| 10/17(火) | イングランド銀行 | 声明・ニュース | ヘッジファンドと金融の安定 ― HEDGE 2006会議におけるサー・ジョン・ギーブ講演 Hedge Funds and Financial Stability – Speech by Sir John Gieve at the HEDGE 2006 Conference |
| 10/17(火) | イングランド銀行 | 声明・ニュース | 物価連動国債 ― 2006年10月 Index-Linked Treasury Stocks – October 2006 |
| 10/20(金) | イングランド銀行 | 講演 | プルーデンス規制、リスク管理とシステミックな安定 ― アラステア・クラーク講演 Prudential regulation, risk management and systematic stability – remarks by Alastair Clark |
この週の総括
2006年10月16日(月)〜10月20日(金)のGBP/JPYは、222.110→223.470の上昇(+136pips)で終えた。週間高値 223.840 は 10/21(土) 03:00 JST、週間安値 221.290 は 10/17(火) 17:00 JST。日別では 10/20(金) が +150pips と最も動き、10/20(金) が 198pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 425pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: 該当なし。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






