2015年 GBP/JPY 日銀金融政策決定会合 週間

2015年10月5日(月)〜10月9日(金)のGBP/JPY(週間)|日別M5チャートとH1チャート

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相場アーカイブ / GBP/JPY / 週間まとめ

2015年10月5日(月)〜10月9日(金)のGBP/JPY(週間)

GBP/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • GBP/JPYは週を通して 182.238→184.166(+192.8pips・週間値幅297.5pips)で上昇した。
  • 最も動いた日は 10/7(水) の +79.8pips、最も値幅が出た日は 10/7(水) の 156.1pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 119.1pips・東京 337.6pips・ロンドン 427.7pips・ニューヨーク 381.1pips で、ロンドンが最も大きい。
  • GBP・JPY 関連の発表は週で25件。
この週のGBP/JPY|2015年10月5日(月)〜10月9日(金)

この週のGBP/JPY|2015年10月5日(月)〜10月9日(金)

項目
週初値 182.238
週間高値 184.850(10/9(金) 19:00 JST)
週間安値 181.875(10/5(月) 07:00 JST)
週終値 184.166
騰落 +192.8pips
週間値幅 297.5pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2015年10月5日(月)〜10月9日(金) GBP/JPY 1時間足チャート
2015年10月5日(月)〜10月9日(金)のGBP/JPY(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
10/5(月) 182.238 183.200 181.875 182.403 +16.5pips 132.5pips
10/6(火) 182.410 183.277 181.978 183.020 +61pips 129.9pips
10/7(水) 182.998 184.054 182.493 183.796 +79.8pips 156.1pips
10/8(木) 183.795 184.274 183.009 184.029 +23.4pips 126.5pips
10/9(金) 184.045 184.850 183.929 184.166 +12.1pips 92.1pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 119.1pips
東京 337.6pips
ロンドン 427.7pips
ニューヨーク 381.1pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2015-10-05(月) GBP/JPY 5分足チャート
2015-10-05(月) GBP/JPY 5分足チャート
2015-10-06(火) GBP/JPY 5分足チャート
2015-10-06(火) GBP/JPY 5分足チャート
2015-10-07(水) GBP/JPY 5分足チャート
2015-10-07(水) GBP/JPY 5分足チャート
2015-10-08(木) GBP/JPY 5分足チャート
2015-10-08(木) GBP/JPY 5分足チャート
2015-10-09(金) GBP/JPY 5分足チャート
2015-10-09(金) GBP/JPY 5分足チャート
この週の経済指標(GBP・JPY・日本時間)

この週の経済指標(GBP・JPY・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
10/5(月) 10:30 Average Cash Earnings y/y 0.5% 0.7% 0.6%
10/5(月) 17:30 Final Services PMI 53.3 56.4 55.6
10/6(火) 16:00 Lloyds HPI m/m -0.9% 0.1% 2.7%
10/6(火) 17:30 Housing Equity Withdrawal q/q -10.9B -12.5B -13.0B
10/7(水) 08:01 BRC Shop Price Index y/y -1.9% -1.4%
10/7(水) 12:00 金融政策声明
10/7(水) 14:00 Leading Indicators 103.5% 103.4% 104.9%
10/7(水) 15:31 日銀総裁会見
10/7(水) 17:30 Manufacturing Production m/m 0.5% 0.4% -0.8%
10/7(水) 17:30 鉱工業生産(前月比) 1.0% 0.3% -0.4%
10/7(水) 23:00 NIESR GDP Estimate 0.5% 0.5%
10/8(木) 08:01 RICS House Price Balance 44% 54% 53%
10/8(木) 08:50 Core Machinery Orders m/m -5.7% 3.3% -3.6%
10/8(木) 08:50 Current Account 1.59T 1.28T 1.32T
10/8(木) 12:45 30-y Bond Auction 1.35|3.3 1.41|3.1
10/8(木) 14:00 BOJ Monthly Report
10/8(木) 14:00 Economy Watchers Sentiment 47.5 48.6 49.3
10/8(木) 20:00 Monetary Policy Summary
10/8(木) 20:00 MPC政策金利投票内訳 1-0-8 1-0-8 1-0-8
10/8(木) 20:00 英中銀(BOE)政策金利 0.50% 0.50% 0.50%
10/8(木) 20:00 Asset Purchase Facility 375B 375B 375B
10/8(木) 20:00 MPC Asset Purchase Facility Votes 0-0-9 0-0-9 0-0-9
10/9(金) 03:00 BOE総裁Carney 発言
10/9(金) 17:30 Goods Trade Balance -11.1B -10.0B -11.1B
10/9(金) 17:30 Construction Output m/m -4.3% 1.0% -1.0%
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
10/7(水) 日本銀行 policy 当面の金融政策運営について(12時00分公表)
Statement on Monetary Policy (Announced at 12:00 p.m.)
10/7(水) 日本銀行 policy 「適格担保取扱基本要領」の一部改正
Amendment to "Guidelines on Eligible Collateral"
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
4 / 5 as long as it is necessary 必要な限り続ける
強い意思表明・緩和寄り
Quantitative and qualitative monetary easing (QQE) has been exerting its intended effects, and the Bank will continue with QQE, aiming to achieve the price stability target of 2 percent, as long as it is necessary for maintaining that target in a stable manner.
2 / 5 downside risks 下振れリスク
監視・警戒・緩和寄り
It will examine both upside and downside risks to economic activity and prices, and make adjustments as appropriate.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
Financial conditions are accommodative.
1 / 5 policy measures is deemed appropriate 適切な政策運営
姿勢の説明・中立
Kiuchi proposed that the Bank will, with the aim to achieve the price stability target of 2 percent in the medium to long term, continue with asset purchases and a virtually zero interest rate policy as long as each of these policy measures is deemed appropriate under flexible policy conduct base…
1 / 5 Temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
The Bank shall amend the "Temporary Rules regarding the Eligibility Standards for Debt of Companies in Disaster Areas" (see Attachment 5).
この週の総括

この週の総括

2015年10月5日(月)〜10月9日(金)のGBP/JPYは、182.238→184.166の上昇(+192.8pips)で終えた。週間高値 184.850 は 10/9(金) 19:00 JST、週間安値 181.875 は 10/5(月) 07:00 JST。日別では 10/7(水) が +79.8pips と最も動き、10/7(水) が 156.1pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではロンドンが 427.7pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2015-10-05の週)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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