2026年 GBP/JPY 日銀金融政策決定会合 週間 重要変動

ポンド円が上昇した週|2026年1月19日(月)〜23日(金)・+0.78%

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相場アーカイブ / GBP/JPY / 週間まとめ

2026年1月19日(月)〜1月23日(金)のGBP/JPY(週間)|上昇 +164.6pips(+0.78%)

GBP/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • GBP/JPYは週を通して 210.708→212.354(+164.6pips・週間値幅421.6pips)で上昇した。
  • 最も動いた日は 1/19(月) の +152pips、最も値幅が出た日は 1/23(金) の 276.9pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 379.9pips・東京 358.8pips・ロンドン 608.3pips・ニューヨーク 608.4pips で、ニューヨークが最も大きい。
  • GBP・JPY 関連の発表は週で29件。
この週のGBP/JPY|2026年1月19日(月)〜1月23日(金)

この週のGBP/JPY|2026年1月19日(月)〜1月23日(金)

項目
週初値 210.708
週間高値 214.852(1/23(金) 16:00 JST)
週間安値 210.636(1/19(月) 07:00 JST)
週終値 212.354
騰落 +164.6pips
週間値幅 421.6pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2026年1月19日(月)〜1月23日(金) GBP/JPY 1時間足チャート
2026年1月19日(月)〜1月23日(金)のGBP/JPY(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
1/19(月) 210.708 212.390 210.636 212.228 +152pips 175.4pips
1/20(火) 212.018 213.492 211.841 212.519 +50.1pips 165.1pips
1/21(水) 212.399 212.760 211.583 212.542 +14.3pips 117.7pips
1/22(木) 212.335 213.954 212.335 213.824 +148.9pips 161.9pips
1/23(金) 213.501 214.852 212.083 212.354 -114.7pips 276.9pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 379.9pips
東京 358.8pips
ロンドン 608.3pips
ニューヨーク 608.4pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2026-01-19(月) GBP/JPY 5分足チャート
2026-01-19(月) GBP/JPY 5分足チャート
2026-01-20(火) GBP/JPY 5分足チャート
2026-01-20(火) GBP/JPY 5分足チャート
2026-01-21(水) GBP/JPY 5分足チャート
2026-01-21(水) GBP/JPY 5分足チャート
2026-01-22(木) GBP/JPY 5分足チャート
2026-01-22(木) GBP/JPY 5分足チャート
2026-01-23(金) GBP/JPY 5分足チャート
2026-01-23(金) GBP/JPY 5分足チャート
この週の経済指標(GBP・JPY・日本時間)

この週の経済指標(GBP・JPY・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
1/19(月) 08:50 Core Machinery Orders m/m -11.0% -5.2% 7.0%
1/19(月) 09:01 Rightmove HPI m/m 2.8% -1.8%
1/19(月) 13:30 Revised Industrial Production m/m -2.7% -2.6% -2.6%
1/19(月) 13:30 Tertiary Industry Activity m/m -0.2% 0.0% 0.9%
1/20(火) 16:00 失業保険申請件数 17.9K 15.6K 20.1K
1/20(火) 16:00 平均賃金(3か月・前年比) 4.7% 4.6% 4.7%
1/20(火) 16:00 失業率 5.1% 5.1% 5.1%
1/20(火) 18:45 BOE総裁ベイリー 発言
1/21(水) 16:00 消費者物価指数(CPI・前年比) 3.4% 3.3% 3.2%
1/21(水) 16:00 コアCPI(前年比) 3.2% 3.3% 3.2%
1/21(水) 16:00 PPI Input m/m -0.2% -0.1% 0.3%
1/21(水) 16:00 PPI Output m/m 0.0% 0.1% 0.1%
1/21(水) 16:00 RPI y/y 4.2% 4.1% 3.8%
1/21(水) 18:30 HPI y/y 2.5% 1.8% 1.7%
1/21(水) 20:00 CBI Industrial Order Expectations -30 -33 -32
1/22(木) 08:50 貿易収支 -0.21T -0.06T 0.06T
1/22(木) 16:00 Public Sector Net Borrowing 11.6B 13.4B 11.7B
1/22(木) 20:00 CBI Realized Sales -17 -35 -44
1/23(金) 08:30 全国コアCPI(前年比) 2.4% 2.4% 3.0%
1/23(金) 09:01 GfK Consumer Confidence -16 -17 -17
1/23(金) 09:30 製造業PMI(速報) 51.5 50.1 49.7
1/23(金) 12:07 日銀 展望レポート
1/23(金) 12:07 日銀政策金利 <0.75% <0.75% <0.75%
1/23(金) 12:07 金融政策声明
1/23(金) 15:30 日銀総裁会見
1/23(金) 16:00 小売売上高(前月比) 0.4% 0.0% -0.1%
1/23(金) 18:30 製造業PMI(速報) 51.6 50.6 51.2
1/23(金) 18:30 サービス業PMI(速報) 54.3 51.7 52.1
1/23(金) 18:30 MPC グリーン 発言
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は3件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
1/23(金) イングランド銀行 講演 曲線の分岐点:金融政策の乖離に対応すべきか、いかに対応するか − ミーガン・グリーン講演
Forks in the Curve: whether and how to respond to monetary policy divergence – speech by Megan Greene
1/23(金) 日本銀行 policy 金融政策決定会合の結果
Statement on Monetary Policy
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
2 / 5 downside risk 下振れリスク
監視・警戒・緩和寄り
On the one hand, weak demand and a deteriorating labour market could pose a downside risk to inflation.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
However, a striking feature of this decomposition is the growing downward pressure exerted by US monetary policy over the course of the UK’s cutting cycle (in dark orange), as markets priced in an increasingly accommodative US monetary policy stance.
1 / 5 appropriate monetary policy 適切な政策運営
姿勢の説明・中立
We need to aggregate these channels to determine the overall impact of foreign monetary policy on UK activity and inflation and therefore the appropriate monetary policy response.
この週の総括

この週の総括

2026年1月19日(月)〜1月23日(金)のGBP/JPYは、210.708→212.354の上昇(+164.6pips)で終えた。週間高値 214.852 は 1/23(金) 16:00 JST、週間安値 210.636 は 1/19(月) 07:00 JST。日別では 1/19(月) が +152pips と最も動き、1/23(金) が 276.9pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 608.4pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: Forex Factory(2026-01-19の週)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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