2026年 GBP/JPY 週間 重要変動

ポンド円が大幅下落した週|2026年2月9日(月)〜13日(金)・-2.58%

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2026年2月9日(月)〜2月13日(金)のGBP/JPY(週間)|大幅下落 -552.5pips(-2.58%)

GBP/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • GBP/JPYは週を通して 214.003→208.478(-552.5pips・週間値幅685.2pips)で下落した。
  • 最も動いた日は 2/10(火) の -258.9pips、最も値幅が出た日は 2/10(火) の 324.4pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 538.5pips・東京 732.1pips・ロンドン 502.6pips・ニューヨーク 874.7pips で、ニューヨークが最も大きい。
  • GBP・JPY 関連の発表は週で21件。
この週のGBP/JPY|2026年2月9日(月)〜2月13日(金)

この週のGBP/JPY|2026年2月9日(月)〜2月13日(金)

項目
週初値 214.003
週間高値 214.410(2/9(月) 08:00 JST)
週間安値 207.558(2/13(金) 01:00 JST)
週終値 208.478
騰落 -552.5pips
週間値幅 685.2pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2026年2月9日(月)〜2月13日(金) GBP/JPY 1時間足チャート
2026年2月9日(月)〜2月13日(金)のGBP/JPY(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
2/9(月) 214.003 214.410 212.121 213.426 -57.7pips 228.9pips
2/10(火) 213.190 213.724 210.480 210.601 -258.9pips 324.4pips
2/11(水) 210.573 210.662 208.175 208.812 -176.1pips 248.7pips
2/12(木) 208.569 209.554 207.558 207.994 -57.5pips 199.6pips
2/13(金) 207.828 209.329 207.759 208.478 +65pips 157pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 538.5pips
東京 732.1pips
ロンドン 502.6pips
ニューヨーク 874.7pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2026-02-09(月) GBP/JPY 5分足チャート
2026-02-09(月) GBP/JPY 5分足チャート
2026-02-10(火) GBP/JPY 5分足チャート
2026-02-10(火) GBP/JPY 5分足チャート
2026-02-11(水) GBP/JPY 5分足チャート
2026-02-11(水) GBP/JPY 5分足チャート
2026-02-12(木) GBP/JPY 5分足チャート
2026-02-12(木) GBP/JPY 5分足チャート
2026-02-13(金) GBP/JPY 5分足チャート
2026-02-13(金) GBP/JPY 5分足チャート
この週の経済指標(GBP・JPY・日本時間)

この週の経済指標(GBP・JPY・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
2/9(月) 08:30 Average Cash Earnings y/y 2.4% 3.0% 0.5%
2/9(月) 08:50 Bank Lending y/y 4.5% 4.5% 4.4%
2/9(月) 08:50 Current Account 2.70T 2.95T 3.14T
2/9(月) 14:00 Economy Watchers Sentiment 47.6 49.1 48.6
2/10(火) 04:30 MPC マン 発言
2/10(火) 07:15 MPC マン 発言
2/10(火) 08:50 M2 Money Stock y/y 1.6% 1.7% 1.7%
2/10(火) 09:01 BRC Retail Sales Monitor y/y 2.3% 1.3% 1.0%
2/10(火) 15:00 Prelim Machine Tool Orders y/y 25.3% 10.6%
2/12(木) 08:50 PPI y/y 2.3% 2.3% 2.4%
2/12(木) 09:01 RICS House Price Balance -10% -11% -14%
2/12(木) 16:00 GDP(前月比) 0.1% 0.1% 0.3%
2/12(木) 16:00 GDP速報値(前期比) 0.1% 0.2% 0.1%
2/12(木) 16:00 Construction Output m/m -0.5% 0.5% -1.3%
2/12(木) 16:00 Goods Trade Balance -22.7B -22.3B -23.7B
2/12(木) 16:00 Index of Services 3m/3m 0.0% 0.2% 0.2%
2/12(木) 16:00 鉱工業生産(前月比) -0.9% -0.1% 1.1%
2/12(木) 16:00 Manufacturing Production m/m -0.5% -0.2% 2.1%
2/12(木) 16:00 Prelim Business Investment q/q -2.7% -0.5% -0.3%
2/12(木) 23:30 CB Leading Index m/m 0.0% -0.1%
2/13(金) 21:00 MPC ピル 発言
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は3件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
2/11(水) イングランド銀行 講演 測定し、モデル化し、対処し、調整する:中核的目的全体にわたる気候影響の評価・管理に関するイングランド銀行のアプローチ − ジェームズ・タルボット講演
Measure, Model, Tackle, Tailor: The Bank of England’s approach to assessing and managing climate impacts across its core objectives – speech by James Talbot
2/13(金) イングランド銀行 講演 サンタンデールUKのマクロ経済イベントにおけるヒュー・ピルの炉辺談話のスライド
Slides from Huw Pill’s fireside chat at Santander UK’s macroeconomic event
2/13(金) 日本銀行 講演 「経済・物価情勢と金融政策」(神奈川経済同友会における講演)
"Economic Activity, Prices, and Monetary Policy in Japan" (Speech at a Meeting Held by the Kanagawa Keizai Doyukai)
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
2 / 5 remain attentive 注意を払い続ける
監視・警戒・中立
In doing so, it is important to remain attentive to the views of people on the frontlines of business, to household opinions, and to anecdotal information from firms.
1 / 5 temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
05% temporary fall in GDP around two years after the initial shock.
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
Given these circumstances, Japan’s economy is likely to continue growing moderately, with overseas economies returning to a growth path, and as a virtuous cycle from income to spending gradually intensifies, supported by factors such as the government’s economic measures and accommodative financi…
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
Given these circumstances, Japan’s economy is likely to continue growing moderately, with overseas economies returning to a growth path, and as a virtuous cycle from income to spending gradually intensifies, supported by factors such as the government’s economic measures and accommodative financi…
1 / 5 temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
While the price increases for fresh food, rice, eggs, and other food items largely resulted from temporary supply-side factors, inflation as a whole could remain relatively high, even with changes in the items for which prices rose.
1 / 5 policy in a timely and appropriate 適切な政策運営
姿勢の説明・中立
As the final step in the monetary easing it has pursued for many years, the Bank will carefully examine data on Japan’s economic activity and prices, as well as various anecdotal information, and conduct monetary policy in a timely and appropriate manner so that it can successfully reach its goal…
この週の総括

この週の総括

2026年2月9日(月)〜2月13日(金)のGBP/JPYは、214.003→208.478の下落(-552.5pips)で終えた。週間高値 214.410 は 2/9(月) 08:00 JST、週間安値 207.558 は 2/13(金) 01:00 JST。日別では 2/10(火) が -258.9pips と最も動き、2/10(火) が 324.4pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 874.7pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: Forex Factory(2026-02-09の週)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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