USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 118.560 で始まり 118.900 で終えた(+34pips・値幅108pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 102pips(+30pips)。
- 高値 119.430 は 23:30 JST(ニューヨーク)、安値 118.350 は 10:20 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 15pips、22:30 JST。
この日のUSD/JPY|2006年2月3日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 118.560 |
| 高値 | 119.430(23:30 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 118.350(10:20 JST・東京) |
| 終値 | 118.900 |
| 騰落 | +34pips |
| 値幅 | 108pips |
| 前営業日終値との差 | -6pips |
| 5分足1本の最大変動 | 15pips(22:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 16 | 118.560 | 118.630 | 118.450 | 118.480 | -8pips | 18pips |
| 東京 | 90 | 118.610 | 118.640 | 118.350 | 118.480 | -13pips | 29pips |
| ロンドン | 72 | 118.490 | 118.710 | 118.430 | 118.610 | +12pips | 28pips |
| ニューヨーク | 102 | 118.600 | 119.430 | 118.410 | 118.900 | +30pips | 102pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この日の指標データは無い。 | |||||
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | policy | ミネアポリス連邦準備銀行の公定歩合措置の承認 Approval of the discount rate action of the Federal Reserve Bank of Minneapolis |
チャート

この日の総括
2006年2月3日(金)のUSD/JPYは、118.560→118.900の上昇(+34pips)で、値幅は108pipsだった。前営業日の終値からは-6pipsで始まった。セッション別では早朝 18pips・東京 29pips・ロンドン 28pips・ニューヨーク 102pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 119.430・安値 118.350 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: 該当なし。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






