USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 118.280 で始まり 118.730 で終えた(+45pips・値幅76pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 45pips(+26pips)。
- 高値 119.030 は 00:40 JST(ニューヨーク)、安値 118.270 は 07:10 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 11pips、22:05 JST。
この日のUSD/JPY|2006年2月21日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 118.280 |
| 高値 | 119.030(00:40 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 118.270(07:10 JST・早朝) |
| 終値 | 118.730 |
| 騰落 | +45pips |
| 値幅 | 76pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 11pips(22:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 15 | 118.280 | 118.590 | 118.270 | 118.560 | +28pips | 32pips |
| 東京 | 90 | 118.340 | 118.650 | 118.310 | 118.560 | +22pips | 34pips |
| ロンドン | 72 | 118.570 | 118.980 | 118.530 | 118.830 | +26pips | 45pips |
| ニューヨーク | 108 | 118.840 | 119.030 | 118.690 | 118.730 | -11pips | 34pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この日の指標データは無い。 | |||||
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | policy | 連邦公開市場委員会議事要旨(2006年1月31日) Minutes of Federal Open Market Committee, January 31, 2006 |
チャート

この日の総括
2006年2月21日(火)のUSD/JPYは、118.280→118.730の上昇(+45pips)で、値幅は76pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 32pips・東京 34pips・ロンドン 45pips・ニューヨーク 34pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 119.030・安値 118.270 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: 該当なし。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






