USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 116.890 で始まり 117.700 で終えた(+81pips・値幅116pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 54pips(+34pips)。
- 高値 117.810 は 23:45 JST(ニューヨーク)、安値 116.650 は 09:25 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 19pips、23:25 JST。
この日のUSD/JPY|2006年9月11日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 116.890 |
| 高値 | 117.810(23:45 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 116.650(09:25 JST・東京) |
| 終値 | 117.700 |
| 騰落 | +81pips |
| 値幅 | 116pips |
| 前営業日終値との差 | -2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 19pips(23:25 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 116.890 | 117.070 | 116.890 | 116.990 | +10pips | 18pips |
| 東京 | 90 | 116.980 | 117.150 | 116.650 | 117.050 | +7pips | 50pips |
| ロンドン | 66 | 117.040 | 117.410 | 116.980 | 117.370 | +33pips | 43pips |
| ニューヨーク | 108 | 117.360 | 117.810 | 117.270 | 117.700 | +34pips | 54pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| ForexFactory のカレンダーは2007年1月以降しか配信が無いため、この日の指標データは無い。 | |||||
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | 講演 | リテール決済の進展と連邦準備制度の役割 Evolution of Retail Payments and the Role of the Federal Reserve |
チャート

この日の総括
2006年9月11日(月)のUSD/JPYは、116.890→117.700の上昇(+81pips)で、値幅は116pipsだった。前営業日の終値からは-2pipsで始まった。セッション別では早朝 18pips・東京 50pips・ロンドン 43pips・ニューヨーク 54pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 117.810・安値 116.650 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: 該当なし。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






