USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 119.380 で始まり 119.080 で終えた(-30pips・値幅50pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 44pips(-33pips)。
- 高値 119.530 は 17:55 JST(ロンドン)、安値 119.030 は 06:10 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 10pips、00:15 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2007年1月4日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 119.380 |
| 高値 | 119.530(17:55 JST・ロンドン) |
| 安値 | 119.030(06:10 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 119.080 |
| 騰落 | -30pips |
| 値幅 | 50pips |
| 前営業日終値との差 | -3pips |
| 5分足1本の最大変動 | 10pips(00:15 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 16 | 119.380 | 119.460 | 119.370 | 119.440 | +6pips | 9pips |
| 東京 | 89 | 119.420 | 119.450 | 119.260 | 119.420 | 0pips | 19pips |
| ロンドン | 72 | 119.450 | 119.530 | 119.090 | 119.120 | -33pips | 44pips |
| ニューヨーク | 108 | 119.130 | 119.420 | 119.030 | 119.080 | -5pips | 39pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 21:30 | 米 | Challenger Job Cuts y/y | -49.3% | — | -22.7% |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 329K | 318K | 317K |
| 00:00 | 米 | ISM非製造業景況指数 | 57.1 | 58.0 | 58.9 |
| 00:00 | 米 | Pending Home Sales m/m | -0.5% | 0.0% | -1.7% |
| 00:00 | 米 | Factory Orders m/m | 0.9% | 1.5% | -4.7% |
| 00:30 | 米 | Crude Oil Inventories | -1.3M | -2.0M | -8.1M |
チャート

この日の総括
2007年1月4日(木)のUSD/JPYは、119.380→119.080の下落(-30pips)で、値幅は50pipsだった。前営業日の終値からは-3pipsで始まった。セッション別では早朝 9pips・東京 19pips・ロンドン 44pips・ニューヨーク 39pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 10pips は 00:15 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・ISM非製造業景況指数、米・Pending Home Sales m/m、米・Factory Orders m/m、米・Crude Oil Inventories の発表がある。高値 119.530・安値 119.030 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2007-01-04)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






