USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 120.140 で始まり 120.710 で終えた(+57pips・値幅80pips)。
- 最も値幅が出たのは早朝で 47pips(+30pips)。
- 高値 120.830 は 03:00 JST(ニューヨーク)、安値 120.030 は 07:35 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 10pips、00:05 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2007年2月7日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 120.140 |
| 高値 | 120.830(03:00 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 120.030(07:35 JST・早朝) |
| 終値 | 120.710 |
| 騰落 | +57pips |
| 値幅 | 80pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 10pips(00:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 120.140 | 120.500 | 120.030 | 120.440 | +30pips | 47pips |
| 東京 | 87 | 120.080 | 120.480 | 120.060 | 120.420 | +34pips | 42pips |
| ロンドン | 72 | 120.430 | 120.760 | 120.380 | 120.650 | +22pips | 38pips |
| ニューヨーク | 108 | 120.640 | 120.830 | 120.550 | 120.710 | +7pips | 28pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 07:00 | 米 | Fed Chairman Bernanke 発言 | — | — | — |
| 22:30 | 米 | Prelim Nonfarm Productivity q/q | 3.0% | 2.0% | 0.0% |
| 22:30 | 米 | Prelim Unit Labor Costs q/q | 1.7% | 2.1% | 3.8% |
| 00:30 | 米 | Crude Oil Inventories | -0.4M | 2.0M | 2.7M |
| 03:00 | 米 | 10-y Bond Auction | 4.74|2.4 | — | 4.58|2.5 |
| 05:00 | 米 | Consumer Credit m/m | 6.0B | 7.0B | 12.3B |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2007年2月7日(水)のUSD/JPYは、120.140→120.710の上昇(+57pips)で、値幅は80pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 47pips・東京 42pips・ロンドン 38pips・ニューヨーク 28pipsで、早朝が最も動いた。高値 120.830・安値 120.030 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2007-02-07)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






