USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 119.280 で始まり 119.330 で終えた(+5pips・値幅57pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 49pips(+6pips)。
- 高値 119.580 は 09:30 JST(東京)、安値 119.010 は 22:35 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 13pips、22:40 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2007年2月16日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 119.280 |
| 高値 | 119.580(09:30 JST・東京) |
| 安値 | 119.010(22:35 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 119.330 |
| 騰落 | +5pips |
| 値幅 | 57pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 13pips(22:40 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 119.280 | 119.390 | 119.230 | 119.350 | +7pips | 16pips |
| 東京 | 90 | 119.260 | 119.580 | 119.250 | 119.390 | +13pips | 33pips |
| ロンドン | 72 | 119.340 | 119.570 | 119.200 | 119.280 | -6pips | 37pips |
| ニューヨーク | 100 | 119.270 | 119.500 | 119.010 | 119.330 | +6pips | 49pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Tertiary Industry Activity m/m | -0.4% | -0.1% | -0.3% |
| 22:30 | 米 | 生産者物価指数(PPI・前月比) | -0.6% | -0.6% | 0.9% |
| 22:30 | 米 | 建設許可件数 | 1.57M | 1.59M | 1.60M |
| 22:30 | 米 | コアPPI(前月比) | 0.2% | 0.2% | 0.2% |
| 22:30 | 米 | 住宅着工件数 | 1.41M | 1.61M | 1.64M |
| 00:00 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(速報) | 93.3 | 96.5 | 98.0 |
| 00:00 | 米 | Prelim UoM Inflation Expectations | 3.0% | — | 3.0% |
チャート

この日の総括
2007年2月16日(金)のUSD/JPYは、119.280→119.330の上昇(+5pips)で、値幅は57pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 16pips・東京 33pips・ロンドン 37pips・ニューヨーク 49pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 13pips は 22:40 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・生産者物価指数(PPI・前月比)、米・建設許可件数、米・コアPPI(前月比)、米・住宅着工件数 の発表がある。高値 119.580・安値 119.010 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2007-02-16)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






