USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 111.330 で始まり 111.720 で終えた(+39pips・値幅61pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 49pips(+21pips)。
- 高値 111.810 は 01:25 JST(ニューヨーク)、安値 111.200 は 18:00 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 11pips、22:40 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のUSD/JPY|2007年12月7日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 111.330 |
| 高値 | 111.810(01:25 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 111.200(18:00 JST・ロンドン) |
| 終値 | 111.720 |
| 騰落 | +39pips |
| 値幅 | 61pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 11pips(22:40 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 111.330 | 111.350 | 111.230 | 111.330 | 0pips | 12pips |
| 東京 | 90 | 111.270 | 111.500 | 111.220 | 111.310 | +4pips | 28pips |
| ロンドン | 72 | 111.340 | 111.690 | 111.200 | 111.550 | +21pips | 49pips |
| ニューヨーク | 108 | 111.560 | 111.810 | 111.530 | 111.720 | +16pips | 28pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | GDP確定値(前期比年率) | 0.4% | 0.6% | 0.6% |
| 08:50 | 日 | Final GDP Price Index y/y | -0.4% | -0.3% | -0.3% |
| 22:30 | 米 | 非農業部門雇用者数 | 94K | 75K | 166K |
| 22:30 | 米 | 失業率 | 4.7% | 4.8% | 4.7% |
| 22:30 | 米 | 平均時給(前月比) | 0.5% | 0.3% | 0.2% |
| 00:00 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(速報) | 74.5 | 75.0 | 75.0 |
| 00:00 | 米 | Prelim UoM Inflation Expectations | 3.5% | — | 3.4% |
| 05:00 | 米 | Consumer Credit m/m | 4.7B | 6.0B | 3.7B |
チャート

この日の総括
2007年12月7日(金)のUSD/JPYは、111.330→111.720の上昇(+39pips)で、値幅は61pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 12pips・東京 28pips・ロンドン 49pips・ニューヨーク 28pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 11pips は 22:40 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・非農業部門雇用者数、米・失業率、米・平均時給(前月比) の発表がある。高値 111.810・安値 111.200 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2007-12-07)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






