USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 107.180 で始まり 106.750 で終えた(-43pips・値幅117pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 110pips(-82pips)。
- 高値 107.910 は 17:30 JST(ロンドン)、安値 106.740 は 06:15 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 19pips、00:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は3件(結果が出たもの2件)。
この日のUSD/JPY|2008年1月25日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 107.180 |
| 高値 | 107.910(17:30 JST・ロンドン) |
| 安値 | 106.740(06:15 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 106.750 |
| 騰落 | -43pips |
| 値幅 | 117pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 19pips(00:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 107.180 | 107.590 | 107.040 | 107.540 | +36pips | 55pips |
| 東京 | 90 | 107.150 | 107.630 | 107.010 | 107.490 | +34pips | 62pips |
| ロンドン | 72 | 107.530 | 107.910 | 107.310 | 107.580 | +5pips | 60pips |
| ニューヨーク | 108 | 107.570 | 107.840 | 106.740 | 106.750 | -82pips | 110pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 日 | 東京都区部コアCPI(前年比) | 0.4% | 0.3% | 0.3% |
| 08:30 | 日 | 全国コアCPI(前年比) | 0.8% | 0.6% | 0.4% |
| 08:50 | 日 | 日銀 金融政策決定会合 議事要旨 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | policy | 連邦準備制度は2008年1月28日にターム物入札ファシリティを通じて28日物資金300億ドルを供給する Federal Reserve will offer $30 billion in 28-day credit through its Term Auction Facility on January 28, 2008 |
チャート

この日の総括
2008年1月25日(金)のUSD/JPYは、107.180→106.750の下落(-43pips)で、値幅は117pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 55pips・東京 62pips・ロンドン 60pips・ニューヨーク 110pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 107.910・安値 106.740 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2008-01-25)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






