USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 106.820 で始まり 106.560 で終えた(-26pips・値幅68pips)。
- 最も値幅が出たのは早朝で 53pips(-39pips)。
- 高値 106.880 は 07:05 JST(早朝)、安値 106.200 は 17:10 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 16pips、08:10 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2008年2月6日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 106.820 |
| 高値 | 106.880(07:05 JST・早朝) |
| 安値 | 106.200(17:10 JST・ロンドン) |
| 終値 | 106.560 |
| 騰落 | -26pips |
| 値幅 | 68pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 16pips(08:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 106.820 | 106.880 | 106.350 | 106.430 | -39pips | 53pips |
| 東京 | 90 | 106.820 | 106.820 | 106.310 | 106.390 | -43pips | 51pips |
| ロンドン | 72 | 106.420 | 106.640 | 106.200 | 106.550 | +13pips | 44pips |
| ニューヨーク | 108 | 106.540 | 106.810 | 106.390 | 106.560 | +2pips | 42pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 14:00 | 日 | Leading Indicators | 40.0% | 40.0% | 10.0% |
| 22:30 | 米 | Prelim Nonfarm Productivity q/q | 1.8% | 0.5% | 4.9% |
| 22:30 | 米 | Prelim Unit Labor Costs q/q | 2.1% | 3.5% | -0.2% |
| 00:30 | 米 | Crude Oil Inventories | 7.0M | 2.6M | 3.6M |
| 02:30 | 米 | FOMC Kroszner 発言 | — | — | — |
| 03:00 | 米 | 10-y Bond Auction | 3.62|2.3 | — | 4.16|2.2 |
| 03:40 | 米 | FOMC Plosser 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2008年2月6日(水)のUSD/JPYは、106.820→106.560の下落(-26pips)で、値幅は68pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 53pips・東京 51pips・ロンドン 44pips・ニューヨーク 42pipsで、早朝が最も動いた。高値 106.880・安値 106.200 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2008-02-06)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






