USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 109.540 で始まり 109.750 で終えた(+21pips・値幅94pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 66pips(+8pips)。
- 高値 110.010 は 01:35 JST(ニューヨーク)、安値 109.070 は 08:05 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 17pips、18:45 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2008年8月14日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 109.540 |
| 高値 | 110.010(01:35 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 109.070(08:05 JST・東京) |
| 終値 | 109.750 |
| 騰落 | +21pips |
| 値幅 | 94pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 17pips(18:45 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 109.540 | 109.540 | 109.260 | 109.260 | -28pips | 28pips |
| 東京 | 90 | 109.270 | 109.630 | 109.070 | 109.420 | +15pips | 56pips |
| ロンドン | 66 | 109.430 | 109.860 | 109.350 | 109.660 | +23pips | 51pips |
| ニューヨーク | 108 | 109.670 | 110.010 | 109.350 | 109.750 | +8pips | 66pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Tertiary Industry Activity m/m | -0.8% | -0.3% | -0.2% |
| 21:30 | 米 | コアCPI(前月比) | 0.3% | 0.2% | 0.3% |
| 21:30 | 米 | コアCPI(前年比) | 2.5% | 2.4% | 2.4% |
| 21:30 | 米 | 消費者物価指数(CPI・前年比) | 5.6% | 5.1% | 5.0% |
| 21:30 | 米 | 消費者物価指数(CPI・前月比) | 0.8% | 0.4% | 1.1% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 450K | 440K | 455K |
| 23:35 | 米 | Natural Gas Storage | 50B | 53B | 56B |
| 03:30 | 米 | FOMC Stern 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2008年8月14日(木)のUSD/JPYは、109.540→109.750の上昇(+21pips)で、値幅は94pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 28pips・東京 56pips・ロンドン 51pips・ニューヨーク 66pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 110.010・安値 109.070 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2008-08-14)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






