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※海外FX業者は日本の金融庁に登録されていない業者です。口座を開く前に、各社の規約とリスクをご確認ください。この動画・記事は過去の値動きの記録で、売買を推奨するものではありません。
USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 104.700 で始まり 105.670 で終えた(+97pips・値幅284pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 284pips(+165pips)。
- 高値 106.410 は 05:10 JST(ニューヨーク)、安値 103.570 は 21:55 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 63pips、03:35 JST。
- USD・JPY 関連の発表は9件(結果が出たもの8件)。
この日のUSD/JPY|2008年9月16日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 104.700 |
| 高値 | 106.410(05:10 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 103.570(21:55 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 105.670 |
| 騰落 | +97pips |
| 値幅 | 284pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 63pips(03:35 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 104.700 | 104.830 | 104.220 | 104.300 | -40pips | 61pips |
| 東京 | 90 | 104.290 | 104.560 | 104.040 | 104.250 | -4pips | 52pips |
| ロンドン | 66 | 104.240 | 104.720 | 103.640 | 104.030 | -21pips | 108pips |
| ニューヨーク | 108 | 104.020 | 106.410 | 103.570 | 105.670 | +165pips | 284pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
日本時間 03:15〜04:10 の急変(+124pips)(ショート)
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 14:00 | 日 | Consumer Confidence | 30.1 | 31.5 | 31.4 |
| 21:30 | 米 | コアCPI(前月比) | 0.2% | 0.2% | 0.3% |
| 21:30 | 米 | コアCPI(前年比) | 2.5% | 2.6% | 2.5% |
| 21:30 | 米 | 消費者物価指数(CPI・前年比) | 5.4% | 5.6% | 5.6% |
| 21:30 | 米 | 消費者物価指数(CPI・前月比) | -0.1% | 0.0% | 0.8% |
| 22:00 | 米 | TIC Long-Term Purchases | 6.1B | 55.0B | 53.4B |
| 02:00 | 米 | NAHB Housing Market Index | 18 | 17 | 16 |
| 03:14 | 米 | FOMC政策金利 | 2.00% | 2.00% | 2.00% |
| 03:14 | 米 | FOMC声明 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | policy | FOMC声明 FOMC statement |
この日の文言の強さ
中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。
| 段階 | 原文の表現 | 意味 | その表現を含む一文 |
|---|---|---|---|
| 3 / 5 | as needed | 必要であれば 条件付きの行動示唆・強い関与 |
The Committee will monitor economic and financial developments carefully and will act as needed to promote sustainable economic growth and price stability. |
| 3 / 5 | will act | 行動する 条件付きの行動示唆・強い関与 |
The Committee will monitor economic and financial developments carefully and will act as needed to promote sustainable economic growth and price stability. |
| 2 / 5 | downside risks | 下振れリスク 監視・警戒・緩和寄り |
The downside risks to growth and the upside risks to inflation are both of significant concern to the Committee. |
| 2 / 5 | upside risks to inflation | 物価の上振れリスク 監視・警戒・引き締め寄り |
The downside risks to growth and the upside risks to inflation are both of significant concern to the Committee. |
チャート

この日の総括
2008年9月16日(火)のUSD/JPYは、104.700→105.670の上昇(+97pips)で、値幅は284pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 61pips・東京 52pips・ロンドン 108pips・ニューヨーク 284pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 106.410・安値 103.570 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2008-09-16)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






