2008年 USD/JPY 日次 重要変動

ドル円が下落した日|2008年9月26日(金)・-0.52%

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相場アーカイブ / USD/JPY / NYクローズ 06:00 確定

2008年9月26日(金)のUSD/JPY|下落 -55pips(-0.52%)

USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • USD/JPYは 106.600 で始まり 106.050 で終えた(-55pips・値幅155pips)。
  • 最も値幅が出たのはニューヨークで 116pips(+77pips)。
  • 高値 106.610 は 06:00 JST(早朝)、安値 105.060 は 21:35 JST(ニューヨーク)。
  • 5分足1本での最大変動は 25pips、22:55 JST。
  • USD・JPY 関連の発表は9件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2008年9月26日(金)

この日のUSD/JPY|2008年9月26日(金)

項目
始値 106.600
高値 106.610(06:00 JST・早朝)
安値 105.060(21:35 JST・ニューヨーク)
終値 106.050
騰落 -55pips
値幅 155pips
前営業日終値との差 +1pips
5分足1本の最大変動 25pips(22:55 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 24 106.600 106.610 106.280 106.350 -25pips 33pips
東京 90 106.360 106.500 105.630 105.850 -51pips 87pips
ロンドン 66 105.860 105.950 105.210 105.270 -59pips 74pips
ニューヨーク 108 105.280 106.220 105.060 106.050 +77pips 116pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)

この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
08:30 東京都区部コアCPI(前年比) 1.7% 1.5% 1.5%
08:30 全国コアCPI(前年比) 2.4% 2.4% 2.4%
08:30 FOMC Fisher 発言
08:45 FOMC Plosser 発言
21:30 GDP確定値(前期比年率) 2.8% 3.3% 3.3%
21:30 Final GDP Price Index q/q 1.1% 1.2% 1.2%
22:35 President Bush 発言
22:55 ミシガン大消費者信頼感(確報) 70.3 70.7 73.1
22:55 Revised UoM Inflation Expectations 4.3% 3.6%
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この日は3件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
米連邦準備制度 policy 連邦準備制度と各国中央銀行、四半期末の資金調達逼迫に対処するオペを発表
Federal Reserve and other central banks announce operations to address funding pressures over quarter end
この日の文言の強さ

この日の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
3 / 5 prepared to take 行動する用意がある
条件付きの行動示唆・強い関与
Central banks continue to work together closely and are prepared to take further steps as needed to address the ongoing pressures in funding markets.
3 / 5 as needed 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
Central banks continue to work together closely and are prepared to take further steps as needed to address the ongoing pressures in funding markets.
3 / 5 take further steps 追加の措置を取る
条件付きの行動示唆・強い関与
Central banks continue to work together closely and are prepared to take further steps as needed to address the ongoing pressures in funding markets.
1 / 5 temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
Federal Reserve Actions To assist in the expansion of these operations, the Federal Open Market Committee has authorized a $10 billion increase in its temporary swap facility with the ECB and a $3 billion increase in its facility with the Swiss National Bank.
チャート

チャート

2008年9月26日(金) USD/JPY 5分足チャート
2008年9月26日(金)のUSD/JPY(5分足288本)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2008年9月26日(金)のUSD/JPYは、106.600→106.050の下落(-55pips)で、値幅は155pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 33pips・東京 87pips・ロンドン 74pips・ニューヨーク 116pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 25pips は 22:55 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・ミシガン大消費者信頼感(確報)、米・Revised UoM Inflation Expectations の発表がある。高値 106.610・安値 105.060 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2008-09-26)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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