USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 91.010 で始まり 90.430 で終えた(-58pips・値幅75pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 70pips(-49pips)。
- 高値 91.010 は 07:00 JST(早朝)、安値 90.260 は 17:45 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 19pips、21:10 JST。
- USD・JPY 関連の発表は9件(結果が出たもの9件)。
この日のUSD/JPY|2008年12月24日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 91.010 |
| 高値 | 91.010(07:00 JST・早朝) |
| 安値 | 90.260(17:45 JST・ロンドン) |
| 終値 | 90.430 |
| 騰落 | -58pips |
| 値幅 | 75pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 19pips(21:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 91.010 | 91.010 | 90.360 | 90.420 | -59pips | 65pips |
| 東京 | 90 | 90.910 | 90.990 | 90.290 | 90.420 | -49pips | 70pips |
| ロンドン | 72 | 90.430 | 90.550 | 90.260 | 90.470 | +4pips | 29pips |
| ニューヨーク | 94 | 90.460 | 90.790 | 90.370 | 90.430 | -3pips | 42pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | BSI Manufacturing Index | -44.5 | -12.0 | -10.0 |
| 22:30 | 米 | コア耐久財受注(前月比) | 1.2% | -3.0% | -4.4% |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 586K | 552K | 554K |
| 22:30 | 米 | コアPCEデフレーター(前月比) | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 22:30 | 米 | 耐久財受注(前月比) | -1.0% | -3.2% | -6.2% |
| 22:30 | 米 | Personal Spending m/m | -0.6% | -0.8% | -1.0% |
| 22:30 | 米 | Personal Income m/m | -0.2% | 0.1% | 0.3% |
| 00:35 | 米 | Crude Oil Inventories | -3.1M | 0.4M | 0.5M |
| 02:00 | 米 | Natural Gas Storage | -147B | -139B | -124B |
チャート

この日の総括
2008年12月24日(水)のUSD/JPYは、91.010→90.430の下落(-58pips)で、値幅は75pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 65pips・東京 70pips・ロンドン 29pips・ニューヨーク 42pipsで、東京が最も動いた。高値 91.010・安値 90.260 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2008-12-24)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






