USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 92.690 で始まり 91.220 で終えた(-147pips・値幅207pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 91pips(-64pips)。
- 高値 92.940 は 09:30 JST(東京)、安値 90.870 は 23:10 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 27pips、21:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2009年1月8日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 92.690 |
| 高値 | 92.940(09:30 JST・東京) |
| 安値 | 90.870(23:10 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 91.220 |
| 騰落 | -147pips |
| 値幅 | 207pips |
| 前営業日終値との差 | +1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 27pips(21:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 92.690 | 92.700 | 91.850 | 91.900 | -79pips | 85pips |
| 東京 | 90 | 92.610 | 92.940 | 92.180 | 92.220 | -39pips | 76pips |
| ロンドン | 72 | 91.910 | 92.130 | 91.220 | 91.270 | -64pips | 91pips |
| ニューヨーク | 108 | 91.260 | 91.490 | 90.870 | 91.220 | -4pips | 62pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10:00 | 日 | 日銀総裁Shirakawa 発言 | — | — | — |
| 12:45 | 日 | 10-y Bond Auction | 1.28|2.3 | — | 1.38|2.9 |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 467K | 545K | 492K |
| 00:30 | 米 | Natural Gas Storage | -47B | -78B | -143B |
| 01:00 | 米 | President Obama 発言 | — | — | — |
| 03:00 | 米 | 10-y Bond Auction | 2.42|2.6 | — | 2.67|2.4 |
| 03:30 | 米 | 米財務長官カシュカリ 発言 | — | — | — |
| 05:00 | 米 | Consumer Credit m/m | -7.9B | 0.0B | -3.5B |
発言・声明の一次資料
この日は3件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2009年1月8日(木)のUSD/JPYは、92.690→91.220の下落(-147pips)で、値幅は207pipsだった。前営業日の終値からは+1pipsで始まった。セッション別では早朝 85pips・東京 76pips・ロンドン 91pips・ニューヨーク 62pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 92.940・安値 90.870 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-01-08)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






