USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 94.180 で始まり 94.240 で終えた(+6pips・値幅71pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 53pips(+5pips)。
- 高値 94.580 は 23:00 JST(ニューヨーク)、安値 93.870 は 08:55 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 17pips、22:55 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2009年8月26日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 94.180 |
| 高値 | 94.580(23:00 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 93.870(08:55 JST・東京) |
| 終値 | 94.240 |
| 騰落 | +6pips |
| 値幅 | 71pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 17pips(22:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 94.180 | 94.270 | 94.130 | 94.170 | -1pips | 14pips |
| 東京 | 90 | 94.160 | 94.290 | 93.870 | 94.160 | 0pips | 42pips |
| ロンドン | 66 | 94.170 | 94.230 | 93.910 | 94.200 | +3pips | 32pips |
| ニューヨーク | 108 | 94.190 | 94.580 | 94.050 | 94.240 | +5pips | 53pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | 貿易収支 | 0.19T | 0.35T | 0.44T |
| 08:50 | 日 | SPPI y/y | -3.4% | -3.3% | -3.2% |
| 21:30 | 米 | コア耐久財受注(前月比) | 0.8% | 1.0% | 1.1% |
| 21:30 | 米 | 耐久財受注(前月比) | 4.9% | 3.1% | -2.5% |
| 23:00 | 米 | 新築住宅販売件数 | 433K | 393K | 384K |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | 0.2M | -1.5M | -8.4M |
| 01:10 | 米 | FOMC Lockhart 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2009年8月26日(水)のUSD/JPYは、94.180→94.240の上昇(+6pips)で、値幅は71pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 14pips・東京 42pips・ロンドン 32pips・ニューヨーク 53pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 17pips は 22:55 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・新築住宅販売件数 の発表がある。高値 94.580・安値 93.870 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-08-26)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






