USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 93.280 で始まり 93.110 で終えた(-17pips・値幅102pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 98pips(-57pips)。
- 高値 93.570 は 07:00 JST(早朝)、安値 92.550 は 12:30 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 23pips、10:10 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2009年8月31日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 93.280 |
| 高値 | 93.570(07:00 JST・早朝) |
| 安値 | 92.550(12:30 JST・東京) |
| 終値 | 93.110 |
| 騰落 | -17pips |
| 値幅 | 102pips |
| 前営業日終値との差 | -31pips |
| 5分足1本の最大変動 | 23pips(10:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 93.280 | 93.570 | 93.230 | 93.370 | +9pips | 34pips |
| 東京 | 90 | 93.360 | 93.530 | 92.550 | 92.790 | -57pips | 98pips |
| ロンドン | 66 | 92.780 | 93.310 | 92.650 | 93.210 | +43pips | 66pips |
| ニューヨーク | 108 | 93.220 | 93.320 | 92.700 | 93.110 | -11pips | 62pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:15 | 日 | Final Manufacturing PMI | 53.6 | — | 50.4 |
| 08:50 | 日 | Prelim Industrial Production m/m | 1.9% | 1.4% | 2.4% |
| 08:50 | 日 | Retail Sales y/y | -2.5% | -3.3% | -3.0% |
| 10:30 | 日 | Average Cash Earnings y/y | -4.8% | -6.3% | -7.1% |
| 14:00 | 日 | 住宅着工件数 | -32.1% | -30.3% | -32.4% |
| 14:30 | 日 | 日銀総裁Shirakawa 発言 | — | — | — |
| 22:45 | 米 | Chicago PMI | 50.0 | 47.4 | 43.4 |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2009年8月31日(月)のUSD/JPYは、93.280→93.110の下落(-17pips)で、値幅は102pipsだった。前営業日の終値からは-31pipsで始まった。セッション別では早朝 34pips・東京 98pips・ロンドン 66pips・ニューヨーク 62pipsで、東京が最も動いた。高値 93.570・安値 92.550 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-08-31)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






