USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 89.620 で始まり 89.800 で終えた(+18pips・値幅133pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 133pips(+43pips)。
- 高値 89.930 は 00:05 JST(ニューヨーク)、安値 88.600 は 23:00 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 39pips、00:05 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2009年10月2日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 89.620 |
| 高値 | 89.930(00:05 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 88.600(23:00 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 89.800 |
| 騰落 | +18pips |
| 値幅 | 133pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 39pips(00:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 89.620 | 89.660 | 89.460 | 89.510 | -11pips | 20pips |
| 東京 | 90 | 89.500 | 89.590 | 89.210 | 89.540 | +4pips | 38pips |
| ロンドン | 66 | 89.530 | 89.630 | 89.300 | 89.360 | -17pips | 33pips |
| ニューヨーク | 108 | 89.370 | 89.930 | 88.600 | 89.800 | +43pips | 133pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 06:30 | 米 | FOMC Lockhart 発言 | — | — | — |
| 08:30 | 日 | Household Spending y/y | 2.6% | -0.1% | -2.0% |
| 08:30 | 日 | 失業率 | 5.5% | 5.8% | 5.7% |
| 08:50 | 日 | Monetary Base y/y | 4.5% | 6.2% | 6.1% |
| 21:30 | 米 | 非農業部門雇用者数 | -263K | -179K | -216K |
| 21:30 | 米 | 失業率 | 9.8% | 9.8% | 9.7% |
| 21:30 | 米 | 平均時給(前月比) | 0.1% | 0.2% | 0.3% |
| 23:00 | 米 | Factory Orders m/m | -0.8% | 0.2% | 1.3% |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2009年10月2日(金)のUSD/JPYは、89.620→89.800の上昇(+18pips)で、値幅は133pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 20pips・東京 38pips・ロンドン 33pips・ニューヨーク 133pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 89.930・安値 88.600 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-10-02)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






