USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 90.200 で始まり 90.330 で終えた(+13pips・値幅71pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 43pips(+15pips)。
- 高値 90.580 は 00:00 JST(ニューヨーク)、安値 89.870 は 17:40 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 14pips、10:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のUSD/JPY|2009年11月3日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 90.200 |
| 高値 | 90.580(00:00 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 89.870(17:40 JST・ロンドン) |
| 終値 | 90.330 |
| 騰落 | +13pips |
| 値幅 | 71pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 14pips(10:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 90.200 | 90.390 | 90.170 | 90.210 | +1pips | 22pips |
| 東京 | 90 | 90.400 | 90.490 | 90.140 | 90.230 | -17pips | 35pips |
| ロンドン | 72 | 90.220 | 90.280 | 89.870 | 90.170 | -5pips | 41pips |
| ニューヨーク | 108 | 90.180 | 90.580 | 90.150 | 90.330 | +15pips | 43pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 00:00 | 米 | Factory Orders m/m | 0.9% | 1.1% | -0.8% |
| 00:15 | 米 | Total Vehicle Sales | 10.5M | 9.7M | 9.2M |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | policy | 連邦準備制度、2009年11月2日に実施した70日物250億ドル資金供給入札の結果を公表 Federal Reserve announces results of auction of $25 billion in 70-day credit held on November 2, 2009 |
チャート

この日の総括
2009年11月3日(火)のUSD/JPYは、90.200→90.330の上昇(+13pips)で、値幅は71pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 22pips・東京 35pips・ロンドン 41pips・ニューヨーク 43pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 90.580・安値 89.870 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2009-11-03)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






