USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 91.250 で始まり 91.320 で終えた(+7pips・値幅62pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 52pips(+13pips)。
- 高値 91.460 は 22:05 JST(ニューヨーク)、安値 90.840 は 17:05 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 16pips、21:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は9件(結果が出たもの9件)。
この日のUSD/JPY|2010年6月10日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 91.250 |
| 高値 | 91.460(22:05 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 90.840(17:05 JST・ロンドン) |
| 終値 | 91.320 |
| 騰落 | +7pips |
| 値幅 | 62pips |
| 前営業日終値との差 | -4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 16pips(21:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 23 | 91.250 | 91.370 | 91.170 | 91.340 | +9pips | 20pips |
| 東京 | 90 | 91.330 | 91.360 | 90.960 | 90.960 | -37pips | 40pips |
| ロンドン | 66 | 90.950 | 91.350 | 90.840 | 91.180 | +23pips | 51pips |
| ニューヨーク | 108 | 91.190 | 91.460 | 90.940 | 91.320 | +13pips | 52pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | GDP確定値(前期比年率) | 1.2% | 1.1% | 1.2% |
| 08:50 | 日 | PPI y/y | 0.4% | 0.3% | -0.2% |
| 08:52 | 日 | Final GDP Price Index y/y | -2.8% | -3.0% | -3.0% |
| 14:00 | 日 | Consumer Confidence | 42.8 | 42.3 | 42.0 |
| 21:30 | 米 | 貿易収支 | -40.3B | -40.8B | -40.4B |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 456K | 447K | 453K |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 99B | 91B | 88B |
| 02:00 | 米 | 30-y Bond Auction | 4.18|2.9 | — | 4.49|2.6 |
| 03:00 | 米 | Federal Budget Balance | -135.9B | -138.6B | -82.7B |
チャート

この日の総括
2010年6月10日(木)のUSD/JPYは、91.250→91.320の上昇(+7pips)で、値幅は62pipsだった。前営業日の終値からは-4pipsで始まった。セッション別では早朝 20pips・東京 40pips・ロンドン 51pips・ニューヨーク 52pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 16pips は 21:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・貿易収支、米・新規失業保険申請件数 の発表がある。高値 91.460・安値 90.840 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-06-10)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






