USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 84.010 で始まり 83.750 で終えた(-26pips・値幅60pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 55pips(-30pips)。
- 高値 84.100 は 08:20 JST(東京)、安値 83.500 は 03:00 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 25pips、03:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2010年12月9日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 84.010 |
| 高値 | 84.100(08:20 JST・東京) |
| 安値 | 83.500(03:00 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 83.750 |
| 騰落 | -26pips |
| 値幅 | 60pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 25pips(03:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 84.010 | 84.050 | 83.840 | 83.850 | -16pips | 21pips |
| 東京 | 89 | 84.030 | 84.100 | 83.650 | 83.950 | -8pips | 45pips |
| ロンドン | 72 | 83.860 | 84.080 | 83.770 | 84.040 | +18pips | 31pips |
| ニューヨーク | 108 | 84.050 | 84.050 | 83.500 | 83.750 | -30pips | 55pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | GDP確定値(前期比年率) | 1.1% | 1.0% | 0.9% |
| 08:52 | 日 | Final GDP Price Index y/y | -2.4% | -2.0% | -2.0% |
| 15:00 | 日 | Prelim Machine Tool Orders y/y | 104.2% | — | 70.9% |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 421K | 426K | 436K |
| 00:00 | 米 | Final Wholesale Inventories m/m | 1.9% | 0.9% | 1.5% |
| 00:30 | 米 | Natural Gas Storage | -89B | -83B | -23B |
| 03:00 | 米 | 30-y Bond Auction | 4.41|2.7 | — | 4.32|2.3 |
チャート

この日の総括
2010年12月9日(木)のUSD/JPYは、84.010→83.750の下落(-26pips)で、値幅は60pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 21pips・東京 45pips・ロンドン 31pips・ニューヨーク 55pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 25pips は 03:00 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・30-y Bond Auction の発表がある。高値 84.100・安値 83.500 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2010-12-09)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






