USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 82.000 で始まり 82.030 で終えた(+3pips・値幅35pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 31pips(-12pips)。
- 高値 82.250 は 19:35 JST(ロンドン)、安値 81.900 は 01:00 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 11pips、09:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2011年1月31日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 82.000 |
| 高値 | 82.250(19:35 JST・ロンドン) |
| 安値 | 81.900(01:00 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 82.030 |
| 騰落 | +3pips |
| 値幅 | 35pips |
| 前営業日終値との差 | -12pips |
| 5分足1本の最大変動 | 11pips(09:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 17 | 82.000 | 82.160 | 81.980 | 82.030 | +3pips | 18pips |
| 東京 | 88 | 82.130 | 82.220 | 81.910 | 82.010 | -12pips | 31pips |
| ロンドン | 72 | 82.020 | 82.250 | 81.970 | 82.170 | +15pips | 28pips |
| ニューヨーク | 107 | 82.180 | 82.180 | 81.900 | 82.030 | -15pips | 28pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:15 | 日 | Final Manufacturing PMI | 51.4 | — | 48.3 |
| 08:50 | 日 | Prelim Industrial Production m/m | 3.1% | 2.9% | 1.0% |
| 14:00 | 日 | 住宅着工件数 | 7.5% | 4.8% | 6.8% |
| 22:30 | 米 | コアPCEデフレーター(前月比) | 0.0% | 0.1% | 0.1% |
| 22:30 | 米 | Personal Spending m/m | 0.7% | 0.6% | 0.4% |
| 22:30 | 米 | Personal Income m/m | 0.4% | 0.5% | 0.3% |
| 23:45 | 米 | Chicago PMI | 68.8 | 65.5 | 68.6 |
| 04:00 | 米 | Loan Officer Survey | — | — | — |
チャート

この日の総括
2011年1月31日(月)のUSD/JPYは、82.000→82.030の上昇(+3pips)で、値幅は35pipsだった。前営業日の終値からは-12pipsで始まった。セッション別では早朝 18pips・東京 31pips・ロンドン 28pips・ニューヨーク 28pipsで、東京が最も動いた。5分足の最大変動 11pips は 09:00 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 日・Prelim Industrial Production m/m の発表がある。高値 82.250・安値 81.900 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2011-01-31)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






