USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 81.820 で始まり 81.820 で終えた(0pips・値幅76pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 53pips(+29pips)。
- 高値 82.420 は 11:10 JST(東京)、安値 81.660 は 05:00 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 9pips、09:10 JST。
- USD・JPY 関連の発表は3件(結果が出たもの3件)。
この日のUSD/JPY|2011年4月25日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 81.820 |
| 高値 | 82.420(11:10 JST・東京) |
| 安値 | 81.660(05:00 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 81.820 |
| 騰落 | 0pips |
| 値幅 | 76pips |
| 前営業日終値との差 | -6pips |
| 5分足1本の最大変動 | 9pips(09:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 22 | 81.820 | 81.940 | 81.790 | 81.890 | +7pips | 15pips |
| 東京 | 89 | 81.900 | 82.420 | 81.890 | 82.190 | +29pips | 53pips |
| ロンドン | 65 | 82.200 | 82.210 | 81.890 | 81.990 | -21pips | 32pips |
| ニューヨーク | 107 | 82.000 | 82.090 | 81.660 | 81.820 | -18pips | 43pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | SPPI y/y | -1.2% | -1.1% | -1.0% |
| 13:30 | 日 | All Industries Activity m/m | 0.7% | 0.4% | 2.9% |
| 23:00 | 米 | 新築住宅販売件数 | 300K | 280K | 250K |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 日本銀行 | policy | CPおよび社債の買入れ予定(資産買入れプログラム) Schedules of Outright Purchases of CP and Corporate Bonds (Asset Purchase Program) |
チャート

この日の総括
2011年4月25日(月)のUSD/JPYは、81.820→81.820の横ばい(0pips)で、値幅は76pipsだった。前営業日の終値からは-6pipsで始まった。セッション別では早朝 15pips・東京 53pips・ロンドン 32pips・ニューヨーク 43pipsで、東京が最も動いた。高値 82.420・安値 81.660 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2011-04-25)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






