USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 77.240 で始まり 76.890 で終えた(-35pips・値幅61pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 53pips(-24pips)。
- 高値 77.280 は 07:20 JST(早朝)、安値 76.670 は 18:05 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 12pips、17:50 JST。
- USD・JPY 関連の発表は9件(結果が出たもの8件)。
この日のUSD/JPY|2011年10月13日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 77.240 |
| 高値 | 77.280(07:20 JST・早朝) |
| 安値 | 76.670(18:05 JST・ロンドン) |
| 終値 | 76.890 |
| 騰落 | -35pips |
| 値幅 | 61pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 12pips(17:50 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 77.240 | 77.280 | 77.160 | 77.190 | -5pips | 12pips |
| 東京 | 87 | 77.200 | 77.220 | 77.010 | 77.080 | -12pips | 21pips |
| ロンドン | 66 | 77.070 | 77.200 | 76.670 | 76.830 | -24pips | 53pips |
| ニューヨーク | 105 | 76.820 | 76.910 | 76.760 | 76.890 | +7pips | 15pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | 日銀 金融政策決定会合 議事要旨 | — | — | — |
| 08:50 | 日 | Tertiary Industry Activity m/m | -0.2% | -0.3% | -0.1% |
| 08:50 | 日 | Bank Lending y/y | -0.3% | — | -0.5% |
| 12:45 | 日 | 30-y Bond Auction | 1.94|3.3 | — | 2.01|3.6 |
| 21:30 | 米 | 貿易収支 | -45.6B | -46.0B | -44.8B |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 404K | 406K | 401K |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 112B | 103B | 97B |
| 00:00 | 米 | Crude Oil Inventories | 1.3M | 0.4M | -4.7M |
| 02:00 | 米 | 30-y Bond Auction | 3.12|2.9 | — | 3.31|2.9 |
チャート

この日の総括
2011年10月13日(木)のUSD/JPYは、77.240→76.890の下落(-35pips)で、値幅は61pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 12pips・東京 21pips・ロンドン 53pips・ニューヨーク 15pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 77.280・安値 76.670 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2011-10-13)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






