USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 79.990 で始まり 81.180 で終えた(+119pips・値幅128.4pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 72.2pips(+65.7pips)。
- 高値 81.206 は 06:55 JST(ニューヨーク)、安値 79.922 は 08:50 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 10.8pips、06:25 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの4件)。
この日のUSD/JPY|2012年2月24日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 79.990 |
| 高値 | 81.206(06:55 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 79.922(08:50 JST・東京) |
| 終値 | 81.180 |
| 騰落 | +119pips |
| 値幅 | 128.4pips |
| 前営業日終値との差 | +0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 10.8pips(06:25 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 79.990 | 80.533 | 79.924 | 80.514 | +52.4pips | 60.9pips |
| 東京 | 90 | 79.967 | 80.447 | 79.922 | 80.418 | +45.1pips | 52.5pips |
| ロンドン | 72 | 80.513 | 80.645 | 80.453 | 80.522 | +0.9pips | 19.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 80.523 | 81.206 | 80.484 | 81.180 | +65.7pips | 72.2pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | SPPI y/y | -0.2% | 0.1% | 0.1% |
| 23:55 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(確報) | 75.3 | 72.8 | 72.5 |
| 23:55 | 米 | Revised UoM Inflation Expectations | 3.3% | — | 3.2% |
| 00:00 | 米 | 新築住宅販売件数 | 321K | 316K | 307K |
| 00:45 | 米 | FOMC ウィリアムズ 発言 | — | — | — |
| 03:30 | 米 | FOMC Dudley 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2012年2月24日(金)のUSD/JPYは、79.990→81.180の上昇(+119pips)で、値幅は128.4pipsだった。前営業日の終値からは+0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 60.9pips・東京 52.5pips・ロンドン 19.2pips・ニューヨーク 72.2pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 81.206・安値 79.922 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2012-02-24)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






