USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 83.019 で始まり 82.067 で終えた(-95.2pips・値幅142.8pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 74pips(-44.7pips)。
- 高値 83.295 は 10:40 JST(東京)、安値 81.867 は 00:00 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 14.3pips、23:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2012年4月2日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 83.019 |
| 高値 | 83.295(10:40 JST・東京) |
| 安値 | 81.867(00:00 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 82.067 |
| 騰落 | -95.2pips |
| 値幅 | 142.8pips |
| 前営業日終値との差 | +17.4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 14.3pips(23:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 83.019 | 83.051 | 82.795 | 82.853 | -16.6pips | 25.6pips |
| 東京 | 90 | 82.852 | 83.295 | 82.750 | 82.912 | +6pips | 54.5pips |
| ロンドン | 66 | 82.913 | 83.017 | 82.445 | 82.515 | -39.8pips | 57.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 82.514 | 82.607 | 81.867 | 82.067 | -44.7pips | 74pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | 日銀短観 大企業製造業DI | -4 | 0 | -4 |
| 08:50 | 日 | 日銀短観 大企業非製造業DI | 5 | 5 | 4 |
| 23:00 | 米 | ISM製造業景況指数 | 53.4 | 53.3 | 52.4 |
| 23:00 | 米 | Construction Spending m/m | -1.1% | 0.7% | -0.1% |
| 23:00 | 米 | ISM製造業 支払価格指数 | 61.0 | 63.2 | 61.5 |
| 01:35 | 米 | FOMC Pianalto 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2012年4月2日(月)のUSD/JPYは、83.019→82.067の下落(-95.2pips)で、値幅は142.8pipsだった。前営業日の終値からは+17.4pipsで始まった。セッション別では早朝 25.6pips・東京 54.5pips・ロンドン 57.2pips・ニューヨーク 74pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 14.3pips は 23:00 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・ISM製造業景況指数、米・Construction Spending m/m、米・ISM製造業 支払価格指数 の発表がある。高値 83.295・安値 81.867 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2012-04-02)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






