USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 80.416 で始まり 80.834 で終えた(+41.8pips・値幅59.6pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 40.6pips(+16.2pips)。
- 高値 80.919 は 04:40 JST(ニューヨーク)、安値 80.323 は 08:05 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 8.8pips、16:35 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2012年4月17日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 80.416 |
| 高値 | 80.919(04:40 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 80.323(08:05 JST・東京) |
| 終値 | 80.834 |
| 騰落 | +41.8pips |
| 値幅 | 59.6pips |
| 前営業日終値との差 | +1.6pips |
| 5分足1本の最大変動 | 8.8pips(16:35 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 80.416 | 80.479 | 80.359 | 80.387 | -2.9pips | 12pips |
| 東京 | 90 | 80.384 | 80.539 | 80.323 | 80.422 | +3.8pips | 21.6pips |
| ロンドン | 66 | 80.423 | 80.736 | 80.407 | 80.668 | +24.5pips | 32.9pips |
| ニューヨーク | 108 | 80.672 | 80.919 | 80.513 | 80.834 | +16.2pips | 40.6pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 13:30 | 日 | Revised Industrial Production m/m | -1.6% | -1.2% | -1.2% |
| 14:00 | 日 | Consumer Confidence | 40.3 | 40.1 | 39.5 |
| 21:30 | 米 | 建設許可件数 | 0.75M | 0.71M | 0.72M |
| 21:30 | 米 | 住宅着工件数 | 0.65M | 0.71M | 0.70M |
| 22:15 | 米 | Capacity Utilization Rate | 78.6% | 78.6% | 78.7% |
| 22:15 | 米 | 鉱工業生産(前月比) | 0.0% | 0.4% | 0.0% |
| 00:00 | 米 | President Obama 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2012年4月17日(火)のUSD/JPYは、80.416→80.834の上昇(+41.8pips)で、値幅は59.6pipsだった。前営業日の終値からは+1.6pipsで始まった。セッション別では早朝 12pips・東京 21.6pips・ロンドン 32.9pips・ニューヨーク 40.6pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 80.919・安値 80.323 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2012-04-17)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






