USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 78.696 で始まり 78.608 で終えた(-8.8pips・値幅25.1pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 16.5pips(-1.7pips)。
- 高値 78.739 は 08:50 JST(東京)、安値 78.488 は 21:40 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 4.8pips、21:35 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2012年8月30日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 78.696 |
| 高値 | 78.739(08:50 JST・東京) |
| 安値 | 78.488(21:40 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 78.608 |
| 騰落 | -8.8pips |
| 値幅 | 25.1pips |
| 前営業日終値との差 | -0.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 4.8pips(21:35 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 78.696 | 78.733 | 78.673 | 78.727 | +3.1pips | 6pips |
| 東京 | 90 | 78.728 | 78.739 | 78.587 | 78.616 | -11.2pips | 15.2pips |
| ロンドン | 66 | 78.615 | 78.655 | 78.596 | 78.626 | +1.1pips | 5.9pips |
| ニューヨーク | 108 | 78.625 | 78.653 | 78.488 | 78.608 | -1.7pips | 16.5pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Retail Sales y/y | -0.8% | -0.1% | 0.2% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 374K | 370K | 372K |
| 21:30 | 米 | コアPCEデフレーター(前月比) | 0.0% | 0.1% | 0.2% |
| 21:30 | 米 | Personal Spending m/m | 0.4% | 0.4% | 0.0% |
| 21:30 | 米 | Personal Income m/m | 0.3% | 0.4% | 0.5% |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 66B | 65B | 47B |
チャート

この日の総括
2012年8月30日(木)のUSD/JPYは、78.696→78.608の下落(-8.8pips)で、値幅は25.1pipsだった。前営業日の終値からは-0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 6pips・東京 15.2pips・ロンドン 5.9pips・ニューヨーク 16.5pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 4.8pips は 21:35 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・新規失業保険申請件数、米・コアPCEデフレーター(前月比)、米・Personal Spending m/m、米・Personal Income m/m の発表がある。高値 78.739・安値 78.488 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2012-08-30)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






