USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 82.391 で始まり 82.477 で終えた(+8.6pips・値幅65.3pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 59.4pips(+17.2pips)。
- 高値 82.820 は 22:35 JST(ニューヨーク)、安値 82.167 は 17:25 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 36.3pips、22:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2012年12月7日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 82.391 |
| 高値 | 82.820(22:35 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 82.167(17:25 JST・ロンドン) |
| 終値 | 82.477 |
| 騰落 | +8.6pips |
| 値幅 | 65.3pips |
| 前営業日終値との差 | -0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 36.3pips(22:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 82.391 | 82.425 | 82.370 | 82.419 | +2.8pips | 5.5pips |
| 東京 | 90 | 82.401 | 82.554 | 82.355 | 82.414 | +1.3pips | 19.9pips |
| ロンドン | 72 | 82.418 | 82.432 | 82.167 | 82.304 | -11.4pips | 26.5pips |
| ニューヨーク | 108 | 82.305 | 82.820 | 82.226 | 82.477 | +17.2pips | 59.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 14:00 | 日 | Leading Indicators | 92.5% | 92.0% | 91.7% |
| 22:30 | 米 | 非農業部門雇用者数 | 146K | 89K | 171K |
| 22:30 | 米 | 失業率 | 7.7% | 7.9% | 7.9% |
| 22:30 | 米 | 平均時給(前月比) | 0.2% | 0.2% | 0.0% |
| 23:55 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(速報) | 74.5 | 82.4 | 84.9 |
| 23:55 | 米 | Prelim UoM Inflation Expectations | 3.3% | — | 3.0% |
| 05:00 | 米 | Consumer Credit m/m | 14.2B | 10.4B | 11.4B |
チャート

この日の総括
2012年12月7日(金)のUSD/JPYは、82.391→82.477の上昇(+8.6pips)で、値幅は65.3pipsだった。前営業日の終値からは-0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 5.5pips・東京 19.9pips・ロンドン 26.5pips・ニューヨーク 59.4pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 36.3pips は 22:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・非農業部門雇用者数、米・失業率、米・平均時給(前月比) の発表がある。高値 82.820・安値 82.167 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2012-12-07)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






