USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 92.862 で始まり 93.532 で終えた(+67pips・値幅161.5pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 114.7pips(+84.6pips)。
- 高値 93.832 は 00:55 JST(ニューヨーク)、安値 92.217 は 18:35 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 24.5pips、22:05 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2013年2月15日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 92.862 |
| 高値 | 93.832(00:55 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 92.217(18:35 JST・ロンドン) |
| 終値 | 93.532 |
| 騰落 | +67pips |
| 値幅 | 161.5pips |
| 前営業日終値との差 | -0.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 24.5pips(22:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 92.862 | 92.950 | 92.478 | 92.737 | -12.5pips | 47.2pips |
| 東京 | 90 | 92.881 | 93.110 | 92.243 | 92.475 | -40.6pips | 86.7pips |
| ロンドン | 72 | 92.739 | 92.777 | 92.217 | 92.683 | -5.6pips | 56pips |
| ニューヨーク | 108 | 92.686 | 93.832 | 92.685 | 93.532 | +84.6pips | 114.7pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 13:30 | 日 | Revised Industrial Production m/m | 2.4% | 2.5% | 2.5% |
| 14:00 | 日 | BOJ Monthly Report | — | — | — |
| 22:30 | 米 | NY連銀製造業景況指数 | 10.0 | -2.1 | -7.8 |
| 23:00 | 米 | TIC Long-Term Purchases | 64.2B | 34.3B | 52.3B |
| 23:15 | 米 | Capacity Utilization Rate | 79.1% | 78.9% | 78.8% |
| 23:15 | 米 | 鉱工業生産(前月比) | -0.1% | 0.2% | 0.3% |
| 23:55 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(速報) | 76.3 | 74.8 | 71.3 |
| 23:55 | 米 | Prelim UoM Inflation Expectations | 3.3% | — | 3.4% |
チャート

この日の総括
2013年2月15日(金)のUSD/JPYは、92.862→93.532の上昇(+67pips)で、値幅は161.5pipsだった。前営業日の終値からは-0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 47.2pips・東京 86.7pips・ロンドン 56pips・ニューヨーク 114.7pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 93.832・安値 92.217 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2013-02-15)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






