2013年 USD/JPY 日次

2013年4月18日(木)のUSD/JPY|セッション別の値動きと経済指標

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相場アーカイブ / USD/JPY / NYクローズ 06:00 確定

2013年4月18日(木)のUSD/JPY

USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • USD/JPYは 98.112 で始まり 98.160 で終えた(+4.8pips・値幅89.9pips)。
  • 最も値幅が出たのは東京で 73.6pips(-17.4pips)。
  • 高値 98.522 は 18:50 JST(ロンドン)、安値 97.623 は 10:00 JST(東京)。
  • 5分足1本での最大変動は 20.2pips、12:45 JST。
  • USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2013年4月18日(木)

この日のUSD/JPY|2013年4月18日(木)

項目
始値 98.112
高値 98.522(18:50 JST・ロンドン)
安値 97.623(10:00 JST・東京)
終値 98.160
騰落 +4.8pips
値幅 89.9pips
前営業日終値との差 +0.5pips
5分足1本の最大変動 20.2pips(12:45 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 24 98.112 98.267 98.033 98.116 +0.4pips 23.4pips
東京 90 98.119 98.359 97.623 97.945 -17.4pips 73.6pips
ロンドン 66 97.943 98.522 97.824 98.366 +42.3pips 69.8pips
ニューヨーク 108 98.367 98.503 97.915 98.160 -20.7pips 58.8pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)

この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
08:50 貿易収支 -0.92T -0.92T -1.09T
21:30 新規失業保険申請件数 352K 349K 346K
23:00 フィラデルフィア連銀製造業景況指数 1.3 2.7 2.0
23:00 CB Leading Index m/m -0.1% 0.1% 0.5%
23:30 Natural Gas Storage 31B 35B -14B
04:15 FOMC Raskin 発言
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
米連邦準備制度 講演 最近の景気循環における不平等の諸側面
Aspects of Inequality in the Recent Business Cycle
日本銀行 講演 「経済・物価情勢と金融政策」(岐阜県金融経済懇談会における挨拶)
"Economic Activity, Prices, and Monetary Policy" (Speech at a Meeting with Business Leaders in Gifu)
日本銀行 policy 国債買入れの実施要領
Outline of Outright Purchases of Japanese Government Bonds
この日の文言の強さ

この日の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
5 / 5 all the necessary measures 使える手段はすべて
無条件の行動宣言・強い関与
Having said this, I believe that the Bank decided at the April 3-4 MPM all the necessary measures to meet its commitment to achieving the 2 percent price stability target at the earliest possible time, with a time horizon of about two years.
4 / 5 decisive 断固たる姿勢で
強い意思表明・強い関与
In January 2013, the Bank decided to introduce the "price stability target" and take a decisive step forward to enhance monetary easing with the aim of achieving this target at the earliest possible time.
4 / 5 as long as it is necessary 必要な限り続ける
強い意思表明・緩和寄り
Fourth, the Bank decided to continue with the quantitative and qualitative monetary easing, which consists of the above measures I have just explained, with the aim of achieving the price stability target of 2 percent, as long as it is necessary for maintaining that target in a stable manner.
2 / 5 downside risks 下振れリスク
監視・警戒・緩和寄り
However, uncertainties remain over the economic outlook, such as downside risks associated with overseas economies, and I am paying greater attention to the downside risks.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
In response to continuing low levels of resource utilization, the FOMC has kept monetary policy highly accommodative by keeping its primary policy instrument, the federal funds rate, at an exceptionally low level; by supplementing this move with forward guidance about the funds rate; and by initi…
1 / 5 temporary 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
13   It is not only the occupational and industrial distribution of the new jobs that poses challenges for workers and their families struggling to make ends meet, but also the fact that many of the jobs that have returned are part time or make use of temporary arrangements popularly known a…
1 / 5 appropriate course of monetary policy 適切な政策運営
姿勢の説明・中立
Instead, my remarks today are specifically focused on adding to the conversation about how such disparities in income and wealth could be relevant for a macro understanding of the financial crisis and the recovery and the appropriate course of monetary policy today.
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
Reflecting these developments, firms are gradually beginning to enjoy an environment in which they can show their "animal spirits" — that is, their entrepreneurship — and carry out business fixed investment.
チャート

チャート

2013年4月18日(木) USD/JPY 5分足チャート
2013年4月18日(木)のUSD/JPY(5分足288本)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2013年4月18日(木)のUSD/JPYは、98.112→98.160の上昇(+4.8pips)で、値幅は89.9pipsだった。前営業日の終値からは+0.5pipsで始まった。セッション別では早朝 23.4pips・東京 73.6pips・ロンドン 69.8pips・ニューヨーク 58.8pipsで、東京が最も動いた。高値 98.522・安値 97.623 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2013-04-18)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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