USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 97.865 で始まり 99.534 で終えた(+166.9pips・値幅191.6pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 96.7pips(+82.9pips)。
- 高値 99.563 は 04:30 JST(ニューヨーク)、安値 97.647 は 09:10 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 23.1pips、15:45 JST。
- USD・JPY 関連の発表は9件(結果が出たもの9件)。
この日のUSD/JPY|2013年8月1日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 97.865 |
| 高値 | 99.563(04:30 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 97.647(09:10 JST・東京) |
| 終値 | 99.534 |
| 騰落 | +166.9pips |
| 値幅 | 191.6pips |
| 前営業日終値との差 | -0.3pips |
| 5分足1本の最大変動 | 23.1pips(15:45 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 97.865 | 97.905 | 97.720 | 97.842 | -2.3pips | 18.5pips |
| 東京 | 90 | 97.841 | 98.537 | 97.647 | 98.444 | +60.3pips | 89pips |
| ロンドン | 66 | 98.439 | 98.851 | 98.422 | 98.706 | +26.7pips | 42.9pips |
| ニューヨーク | 108 | 98.705 | 99.563 | 98.596 | 99.534 | +82.9pips | 96.7pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 12:45 | 日 | 10-y Bond Auction | 0.80|3.5 | — | 0.88|2.4 |
| 20:30 | 米 | Challenger Job Cuts y/y | 2.3% | — | 4.8% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 326K | 346K | 343K |
| 22:00 | 米 | Final Manufacturing PMI | 53.7 | 53.1 | 53.2 |
| 23:00 | 米 | ISM製造業景況指数 | 55.4 | 52.1 | 50.9 |
| 23:00 | 米 | Construction Spending m/m | -0.6% | 0.4% | 0.5% |
| 23:00 | 米 | ISM製造業 支払価格指数 | 49.0 | 53.0 | 52.5 |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 59B | 55B | 41B |
| 00:15 | 米 | Total Vehicle Sales | 15.7M | 15.8M | 16.0M |
チャート

この日の総括
2013年8月1日(木)のUSD/JPYは、97.865→99.534の上昇(+166.9pips)で、値幅は191.6pipsだった。前営業日の終値からは-0.3pipsで始まった。セッション別では早朝 18.5pips・東京 89pips・ロンドン 42.9pips・ニューヨーク 96.7pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 99.563・安値 97.647 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2013-08-01)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






