USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 97.350 で始まり 97.515 で終えた(+16.5pips・値幅72.5pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 70.8pips(+41.6pips)。
- 高値 97.767 は 01:20 JST(ニューヨーク)、安値 97.042 は 08:55 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 16.2pips、21:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2013年8月16日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 97.350 |
| 高値 | 97.767(01:20 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 97.042(08:55 JST・東京) |
| 終値 | 97.515 |
| 騰落 | +16.5pips |
| 値幅 | 72.5pips |
| 前営業日終値との差 | +0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 16.2pips(21:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 97.350 | 97.378 | 97.196 | 97.248 | -10.2pips | 18.2pips |
| 東京 | 90 | 97.250 | 97.750 | 97.042 | 97.666 | +41.6pips | 70.8pips |
| ロンドン | 66 | 97.665 | 97.703 | 97.256 | 97.537 | -12.8pips | 44.7pips |
| ニューヨーク | 108 | 97.536 | 97.767 | 97.186 | 97.515 | -2.1pips | 58.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 21:30 | 米 | 建設許可件数 | 0.94M | 0.95M | 0.91M |
| 21:30 | 米 | 住宅着工件数 | 0.90M | 0.91M | 0.84M |
| 21:30 | 米 | Prelim Nonfarm Productivity q/q | 0.9% | 0.5% | 0.7% |
| 21:30 | 米 | Prelim Unit Labor Costs q/q | 1.4% | 1.4% | 0.5% |
| 22:55 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(速報) | 80.0 | 85.6 | 83.9 |
| 22:55 | 米 | Prelim UoM Inflation Expectations | 3.1% | — | 3.3% |
チャート

この日の総括
2013年8月16日(金)のUSD/JPYは、97.350→97.515の上昇(+16.5pips)で、値幅は72.5pipsだった。前営業日の終値からは+0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 18.2pips・東京 70.8pips・ロンドン 44.7pips・ニューヨーク 58.1pipsで、東京が最も動いた。5分足の最大変動 16.2pips は 21:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・建設許可件数、米・住宅着工件数、米・Prelim Nonfarm Productivity q/q、米・Prelim Unit Labor Costs q/q の発表がある。高値 97.767・安値 97.042 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2013-08-16)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






