USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 104.809 で始まり 104.174 で終えた(-63.5pips・値幅151.9pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 151.9pips(-82pips)。
- 高値 105.339 は 22:25 JST(ニューヨーク)、安値 103.820 は 00:05 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 43.8pips、22:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2014年1月10日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 104.809 |
| 高値 | 105.339(22:25 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 103.820(00:05 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 104.174 |
| 騰落 | -63.5pips |
| 値幅 | 151.9pips |
| 前営業日終値との差 | +0.4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 43.8pips(22:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 104.809 | 104.976 | 104.770 | 104.967 | +15.8pips | 20.6pips |
| 東京 | 90 | 104.820 | 104.976 | 104.773 | 104.950 | +13pips | 20.3pips |
| ロンドン | 72 | 104.968 | 105.042 | 104.876 | 104.989 | +2.1pips | 16.6pips |
| ニューヨーク | 108 | 104.994 | 105.339 | 103.820 | 104.174 | -82pips | 151.9pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 14:00 | 日 | Leading Indicators | 110.8% | 110.9% | 109.9% |
| 22:30 | 米 | 非農業部門雇用者数 | 74K | 196K | 203K |
| 22:30 | 米 | 失業率 | 6.7% | 7.0% | 7.0% |
| 22:30 | 米 | 平均時給(前月比) | 0.1% | 0.2% | 0.2% |
| 00:00 | 米 | Final Wholesale Inventories m/m | 0.5% | 0.4% | 1.4% |
| 00:00 | 米 | RCM/TIPP Economic Optimism | 45.2 | 45.3 | 43.1 |
チャート

この日の総括
2014年1月10日(金)のUSD/JPYは、104.809→104.174の下落(-63.5pips)で、値幅は151.9pipsだった。前営業日の終値からは+0.4pipsで始まった。セッション別では早朝 20.6pips・東京 20.3pips・ロンドン 16.6pips・ニューヨーク 151.9pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 43.8pips は 22:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・非農業部門雇用者数、米・失業率、米・平均時給(前月比) の発表がある。高値 105.339・安値 103.820 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2014-01-10)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






