USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 104.504 で始まり 103.258 で終えた(-124.6pips・値幅186.9pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 116.6pips(-78.6pips)。
- 高値 104.833 は 09:30 JST(東京)、安値 102.964 は 05:15 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 16.8pips、03:35 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2014年1月23日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 104.504 |
| 高値 | 104.833(09:30 JST・東京) |
| 安値 | 102.964(05:15 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 103.258 |
| 騰落 | -124.6pips |
| 値幅 | 186.9pips |
| 前営業日終値との差 | -0.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 16.8pips(03:35 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 104.504 | 104.558 | 104.303 | 104.318 | -18.6pips | 25.5pips |
| 東京 | 90 | 104.528 | 104.833 | 104.266 | 104.316 | -21.2pips | 56.7pips |
| ロンドン | 72 | 104.320 | 104.433 | 104.009 | 104.048 | -27.2pips | 42.4pips |
| ニューヨーク | 108 | 104.044 | 104.130 | 102.964 | 103.258 | -78.6pips | 116.6pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 14:00 | 日 | BOJ Monthly Report | — | — | — |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 326K | 331K | 326K |
| 23:00 | 米 | 製造業PMI(速報) | 53.7 | 55.2 | 54.4 |
| 23:00 | 米 | HPI m/m | 0.1% | 0.4% | 0.5% |
| 00:00 | 米 | 中古住宅販売件数 | 4.87M | 4.94M | 4.90M |
| 00:00 | 米 | CB Leading Index m/m | 0.1% | 0.2% | 0.8% |
| 00:30 | 米 | Natural Gas Storage | -107B | -112B | -287B |
| 01:00 | 米 | Crude Oil Inventories | 1.0M | 0.7M | -7.7M |
チャート

この日の総括
2014年1月23日(木)のUSD/JPYは、104.504→103.258の下落(-124.6pips)で、値幅は186.9pipsだった。前営業日の終値からは-0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 25.5pips・東京 56.7pips・ロンドン 42.4pips・ニューヨーク 116.6pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 104.833・安値 102.964 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2014-01-23)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






