USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 102.220 で始まり 102.382 で終えた(+16.2pips・値幅60pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 37pips(-16.9pips)。
- 高値 102.457 は 04:40 JST(ニューヨーク)、安値 101.857 は 11:30 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 8pips、09:20 JST。
- USD・JPY 関連の発表は5件(結果が出たもの4件)。
この日のUSD/JPY|2014年4月17日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 102.220 |
| 高値 | 102.457(04:40 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 101.857(11:30 JST・東京) |
| 終値 | 102.382 |
| 騰落 | +16.2pips |
| 値幅 | 60pips |
| 前営業日終値との差 | -0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 8pips(09:20 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 102.220 | 102.260 | 102.180 | 102.186 | -3.4pips | 8pips |
| 東京 | 90 | 102.187 | 102.227 | 101.857 | 102.018 | -16.9pips | 37pips |
| ロンドン | 66 | 102.017 | 102.183 | 101.958 | 102.174 | +15.7pips | 22.5pips |
| ニューヨーク | 108 | 102.173 | 102.457 | 102.109 | 102.382 | +20.9pips | 34.8pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 09:30 | 日 | 日銀総裁Kuroda 発言 | — | — | — |
| 14:00 | 日 | Consumer Confidence | 37.5 | 40.2 | 38.3 |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 304K | 316K | 300K |
| 23:00 | 米 | フィラデルフィア連銀製造業景況指数 | 16.6 | 9.6 | 9.0 |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 24B | 35B | 4B |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2014年4月17日(木)のUSD/JPYは、102.220→102.382の上昇(+16.2pips)で、値幅は60pipsだった。前営業日の終値からは-0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 8pips・東京 37pips・ロンドン 22.5pips・ニューヨーク 34.8pipsで、東京が最も動いた。5分足の最大変動 8pips は 09:20 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 日・日銀総裁Kuroda 発言 の発表がある。高値 102.457・安値 101.857 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2014-04-17)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






