USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 102.322 で始まり 102.189 で終えた(-13.3pips・値幅88.8pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 88.8pips(-27.9pips)。
- 高値 103.011 は 21:40 JST(ニューヨーク)、安値 102.123 は 23:45 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 36.1pips、21:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2014年5月2日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 102.322 |
| 高値 | 103.011(21:40 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 102.123(23:45 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 102.189 |
| 騰落 | -13.3pips |
| 値幅 | 88.8pips |
| 前営業日終値との差 | +0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 36.1pips(21:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 102.322 | 102.337 | 102.289 | 102.308 | -1.4pips | 4.8pips |
| 東京 | 90 | 102.309 | 102.471 | 102.251 | 102.454 | +14.5pips | 22pips |
| ロンドン | 66 | 102.455 | 102.552 | 102.424 | 102.467 | +1.2pips | 12.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 102.468 | 103.011 | 102.123 | 102.189 | -27.9pips | 88.8pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 日 | Household Spending y/y | 7.2% | 1.7% | -2.5% |
| 08:30 | 日 | 失業率 | 3.6% | 3.6% | 3.6% |
| 08:50 | 日 | Monetary Base y/y | 48.5% | 55.3% | 54.8% |
| 21:30 | 米 | 非農業部門雇用者数 | 288K | 216K | 192K |
| 21:30 | 米 | 失業率 | 6.3% | 6.6% | 6.7% |
| 21:30 | 米 | 平均時給(前月比) | 0.0% | 0.2% | 0.0% |
| 23:00 | 米 | Factory Orders m/m | 1.1% | 1.5% | 1.6% |
チャート

この日の総括
2014年5月2日(金)のUSD/JPYは、102.322→102.189の下落(-13.3pips)で、値幅は88.8pipsだった。前営業日の終値からは+0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 4.8pips・東京 22pips・ロンドン 12.8pips・ニューヨーク 88.8pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 36.1pips は 21:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・非農業部門雇用者数、米・失業率、米・平均時給(前月比) の発表がある。高値 103.011・安値 102.123 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2014-05-02)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






